国民1万人ガチで投票!アイス総選挙2018の結果が気になる!

国民1万人ガチで投票!アイス総選挙2018の結果が気になる!

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記録的豪雨被害にて各地に不安な生活を

強いられる方々にはお悔やみ申し上げます

来週より、梅雨も明けそうな気配ですが・・

熱中症や水分補給、十分な休息が大事になりますよね

暑さが続くと落ちていくのが、食欲に体力・・・

そんな時は、やはりアイスですよね!

冬場でも、こたつの中でアイスを食べる習慣も定着し

今や年中かかせない存在の方も多いでしょう

そこで、今回はアイス総選挙にちなみ

国民1万人ガチで投票!

アイス総選挙2018の結果が気になる!について調査しちゃいました




国民1万人ガチで投票!

先ず、

国民1万人ガチで投票!について

参加企業やゲストの一押し商品を13品紹介します

1 赤城乳業(ガリガリ君ソーダ)

2 井村屋(やわもちアイス(わらびもち))

3 江崎グリコ(パピコ<チョココーヒー>)

4 オハヨー乳業(ジャージー牛乳ソフト)

5 協同乳業(ホームランバー バニラ)

6 クラシエ(ヨーロピアンシュガーコーン バニラ)

7 ハーゲンダッツ ジャパン(ハーゲンダッツ ミニカップ「バニラ」)

8 フタバ食品(サクレレモン)

9 丸永製菓(あいすまんじゅう)

10 明治(明治エッセルスーパーカップ超バニラ)

11 森永製菓(チョコモナカジャンボ)

12 森永乳業(ピノ)

13 ロッテ(爽 バニラ)

長年親しまれている商品が多いですね

今夜は、国民1万人がガチで投票!した

アイス総選挙の結果発表です!

あなたは、どれだと思いますか?

古代のアイスクリームは今のシャーベットのようなもので

お菓子としてではなく疲れた体を元気にする

「健康食品」として利用されていましたが

アラブでは中近東、アフリカ、ペルシャに及ぶ大帝国を樹立した

アレクサンダー大王(BC356~323)は果汁に糖蜜を加えた飲み物を好んだ

古代ギリシャは暴君で名高いローマの皇帝ネロ(37~68)は

バラやスミレの花水、果汁、蜂蜜、樹液などをブレンドして作った

氷菓「ドルチェ・ビータ」を愛飲していた

ローマではローマの英雄ジュリアス・シーザー(BC100~44)が

氷雪は、はじめは食品を保存するために利用されました

やがて雪や氷を冬に貯蔵しておき、夏に食べるように

乳や蜜、ワインなどを混ぜて飲んでいたと伝えられる

ローマの将軍クイントゥス・マキシマス・グルゲオの文献には

氷菓の製法が記され

これが最古のアイスクリームのレシピと言われている

そして中国でも『東方見聞録』に、マルコ・ポーロ(1254~1324)が

中国宮廷の氷菓を伝えたと記されている

マルコポーロが伝えたアイスミルク

アイスクリームがシルクロードを通り

中国からイタリアに伝わったという説があり

この甘い氷菓は次第に人々の心を虜(とりこ)にし

王侯貴族や裕福な人たちに嗜好品として愛されるようになっていきます

乳製品を天然の氷や雪で冷やして食べる習慣は紀元前より見られ

日本人で初めてアイスクリームを食べたのは

1860年(万延元年)に咸臨丸で

渡米した遣米使節団であるとされ

メンバーであった町田房蔵が

米国に密航した後に帰国した出島松蔵から製法を教わり

横浜の馬車道通りに開いた「氷水屋」で製造・販売したもので

「あいすくりん」という名称で

一人前の値段は2分(現在の価値で約8000円)と

大変高価な物であった

なお「アイスクリームの日」である

5月9日が日本で初めてアイスクリームを

製造・販売した日と一般的に言われている

アイス総選挙2018の結果が気になる!

次にアイス総選挙2018の

結果が気になる!について調査しました

誰もが知っている、食べたことがある、使っている人気商品…

果たして、そのなかで一番人気なのは何!?

様々な「人気もの」を総選挙で決定する禁断企画

競合他社が一堂に集結し、投票結果を見守ります

日本国民1万人が選んだ本当に美味しい&好きな「アイスクリーム」のNo.1とは?

国民投票の結果、栄えある1位に輝いたの

いったいどのアイスなのか!?いざ!開票!!

そして今回の総選挙でプレゼンターを務めるのは

X JAPANのボーカル・Toshl

芸能界屈指のアイス好きで

近年はスイーツ男子としても名高いToshlが

大好きなアイスのNo.1決定戦で初めての進行役を務める!

さぁ~!戦いを制するのは、アナタの好きなアイスか否か!

『日本人にもっとも愛されるアイスNo.1』を決定

結果は?

30位 赤城乳業 ガツンとみかん

29位 オハヨー乳業 ジャージー牛乳ソフト

28位 森永製菓 サンデーカップ(パリパリチョコ)

27位 丸永製菓 しろくま

26位 ロッテ モナ王 バニラ

25位 明治 明治エッセルスーパーカップSWEET’S苺ショートケーキ

24位 ロッテ ガーナスティック

23位 フタバ食品 サクレレモン

22位 ハーゲンダンツジャパン
ハーゲンダンツクリスピーサンド「キャラメルクラシック」

21位 ハーゲンダンツジャパン
ミニカップ「ストロベリー」

20位 ロッテ クーリッシュバニラ

19位 ハーゲンダンツジャパン
ミニカップ「グリーンティー」

18位 江崎グリコ パピコ「チョココーヒー」

17位 丸永製菓 あいすまんじゅう

16位 森永製菓 アイスボックス「グレープフルーツ」

15位 森永乳業 MOW(モウ)バニラ

14位 明治 明治エッセルスーパーカップ抹茶

13位 ハーゲンダンツジャパン
ミニカップ「バニラ」

12位 木村屋 あずきバー

11位 ハーゲンダンツジャパン
ミニカップ「クッキー&クリーム」

10位 ロッテ 爽バニラ

9位 森永乳業 ピノ

8位 江崎グリコ アイスの実「濃いぶどう」

7位 森永乳業 PARM(パルム)チョコレート

6位 赤城乳業 ガリガリ君ソーダ

5位 明治 明治エッセルスーパーカップ チョコクッキー

4位 ロッテ 雪見だいふく

3位 森永製菓 チョコモナカジャンボ

2位 江崎グリコ ジャイアントコーン「チョコナッツ」

13社:全644商品の頂点

栄えある優勝は 明治 明治エッセルスーパーカップ超バニラでした!




日本におけるアイスクリーム類と氷菓の規格は

「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」(乳等省令)及び

「アイスクリーム類及び氷菓の表示に関する公正競争規約」

によって分類され

日本におけるアイスクリーム類と氷菓の分類

アイスクリーム類

アイスクリーム 重量百分率で乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上のもの

濃縮乳を使用したり、生乳をベースに生クリームを混合させたり

「アイスクリーム」の分類に合わせるため乳脂肪を調節する場合もある

アイスミルク 重量百分率で乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上のもの

ラクトアイス 重量百分率で乳固形分3.0%以上のもの

ラクトとはラテン語で「乳」を意味する

乳固形分がアイスミルクより少なく

アイスクリームの風味を出すため植物系油脂を混合するなどして

脂肪分を補った製品の場合

カロリーがアイスクリームやアイスミルクより高い場合もある

氷菓 糖液若しくはこれに他食品を混和した液体を凍結したもの

又は食用氷を粉砕し、これに糖液若しくは他食品を混和し再凍結したもので

凍結状のまま食用に供するもの

かき氷など。アイスクリーム類との区別は成分の比率によるため

シャーベット、アイスキャンディーなどで原材料として乳製品を使用していても

比率によっては氷菓に分類される

※いずれも食品衛生法に基づく規格に適合しなければならないとされている

なお、長年の研究から、アイスクリームの温度が氷点下25℃以下であれば

元の状態がほとんど変化しないことがわかっており

日本アイスクリーム協会では工場冷凍庫や営業冷凍庫において

長期間アイスクリームを保管する場合は氷点下25℃以下

小売店に配送して家庭で保存するまでは

最低限氷点下18℃以下で保管することを推奨している

氷点下18℃以下で保存されることが前提であり

適切な温度で保存されれば品質変化は極めてわずかだが

適切に温度管理されなければ変質し元に戻らないことから

保存期間よりも温度管理が重要である

そのため、日本では賞味期限、消費期限の表示義務はない

日本でのアイスクリームの国産品および輸入品の

国内販売額は3558億円とされている

(日本アイスクリーム協会集計)

うち、森永乳業 12.5%

江崎グリコ 約12.0%

ハーゲンダッツジャパン 11.8%

明治乳業10.5%

ロッテ9.8%

その他(カネボウ(現クラシエ)

赤城乳業、オハヨー乳業、センタン等といったメーカー)43.4%

(日本経済新聞社推計 :2006年(平成18年)度)