ジョーディ・スミスのプロフィールと経歴について!妻や子供も調査!

ひと

奇跡のレッスン!という番組をご存知でしょうか?

今回の「最強コーチ」は

南アフリカのクレイトン・ニーナバーさん

サーフィンの技術を「理論化」し

世界各国から引っ張りだこのコーチです

レッスン対象は

日本トップの中高生たちで

みな「プロになるのは通過点」

「目標はワールドツアーチャンピオン」と

意識も技術も高い子どもたちでした

クレイトン・ニーナバーさんは

トッププロのジョーディ・スミスを育てたことでも

知られていることから・・・

ジョーディ・スミスのプロフィールと経歴について!

妻や子供も調査!しちゃいました




 

ジョーディ・スミスのプロフィールと経歴について!

 

先ず最初に

ジョーディ・スミスさん

(Jordy Smith)のプロフィールと

経歴について!調べました

2015年の横浜みなとみらいでのインタビュー内容より抜粋

1988年2月11日生まれ 30歳

波乗りのために生まれた男:ボーン・トゥー・サーフ

という言葉がぴったりのジョーディ・スミスさん

波を破壊するほどのパワーサーフィンで玄人を唸らせている

このパワーサーフィンは

南アフリカの波で鍛えられたこともあるが

身長190cm、体重86kgという

身体的な特徴が何と言ってもポイントである

ただデカいだけではなく

ひとつの武器がエアリアルです!!

その体の大きさを物ともしない

華麗でダイナミックなエアーで観る者を魅了している

南アフリカ・ダーバンのニューピアがホームブレイクとのこと

父親のグラハム・スミスさんがシェイパーだったことが影響してか

環境がらサーフィンを始めたのは3歳からという

トム・カレンのサーフィン(ビデオ視聴)を手本に

彼のスムースなターンを勉強

南アフリカはJ-ベイみたいな長いブレイクが一杯あり

何度もターンを繰り返して練習し

自分のスタイルが完成した

ジョエル・パーキンソンのサーフスタイルも手本にしたという

2006年 ASPジュニアで優勝

2007年 WQSのチャンピオン

その年にナイキから破格の契約金でのオファーを蹴り

オニールと契約

オニールはスタッフが良い奴ばかりで

なんども会いにきてくれ

もちろんオニールはみんなサーファーでね

気持ちが打ち解けた

それでナイキを断ってオニールと契約したってことさ

金よりも大事なものがあったってことだとか

2015年はサーフィン中のケガで

ツアーは半分ほどしか回れなかった

2016年より復活

2016年 世界のトップリーグWSL CTで現在3位のジョディ・スミス。

カリフォルニアのサンクレメンテ在住

引っ越した理由は

南アフリカは、波は良いんだけど

遠いからアクセスに問題があり

カリフォルニアにはスポンサーもあるし

コンテストのことを考え利便性を優先した

優勝したトラッソルズで使ったボードは

C.Iの「The Bunny Chow」で

厚いしエポキシで軽い

トラッソルズのようなソフトな波のための専用ボード

ヨーロッパでは、そのボードは使えない

トラッソルズでは勝ち運があり

ジョディさんはハーレープロで

2年連続優勝している

今はホームだから波がよく判るとか

背中の筋肉を練習し過ぎてケガに

疲れているのに無理してしまい完治に時間を要した

ビッグウェーブチャレンジには興味があるが

いまはCTだけで手が一杯

CTの試合だけでも一度に20~30のボード

それに加えてガンもとなると超大変

ツイギー・ベイカー(南アフリカ出身の世界チャンピオン)は

ハワイやカリフォルニアやオーストラリアにガンを

置いてビッグウェーブに備えている。

だから、そこまでするとなるとちょっと大変という

世界で経験してきた中で

どこの波が良かった?

ハワイもチョプーもいい波だ

フィージーもインドネシアも

やっぱりJ-ベイかな、地元だし

でも、どこでも良い波のときは良い波で

つまり有名なサーフポイントでも波が悪いときは悪いし

どこがというより良い波があるかないか

そのときそこにいるか

そこが肝心だと思う

子供頃のサーフヒーローは

永遠に父親という

 

妻や子供も調査!

 

次に妻や子供についても調査!しましたよ

いまはカリフォルニアのサンクレメンテに住んでいる

2年前(2013年)に結婚してカリフォルニアに引っ越した

妻は、南アフリカでは有名なファッションモデル

綺麗な奥さん(リンドール・ジャービス

彼女は本人より有名だとか

子供の情報はありませんでしたが

もしいたとしたならば・・・

自身が父親を尊敬しているように

子供のヒーローとなっていることでしょう

世界チャンピオン以外に

人生のゴールとしているものはなにとの問いに

(黙考)ハッピーになることかな

いつもハッピーでいられる人生を目指すという

シリアスにならない。それが僕の人生の目標だよ

東京オリンピックの正式種目にサーフィンが決定し

ジョディが日本のサーフシーンや

日本独自のカルチャーに興味を示し

東京オリンピックは注目している

日本はもちろん世界中の人達に

南アフリカがどういう国かを

サーフィンを通して知ってもらう良いチャンスだと

母国愛をトップアスリートならではの目線で語っていた

彼をサポートするオニール アパレル

ウエットスーツ等のアクティブスポーツブランド

のプロモーションも兼ねており

少し慌ただしい日本体験となったが

ファンとの交流を深めるサイン会は

東京~横浜~湘南~千葉と計7ヵ所で行い

国内のサーフ系メディアの取材も7件

加えてアメリカのメディア WHAT YOUTHの取材班が同行

人気者のサーフスターならではの動きとなる

普段は静かに暮らしている彼からすると・・

何処に行っても人が多く

騒々しい東京カルチャーは新鮮のようで

その雰囲気を満喫していた

日本での食事に関してはエビ、カニなどの

甲殻類はNGとのこと

純粋な日本食はあまり好みでは無かったようで

お寿司屋さんに行った時

最初は板さんにお任せしていたが

握って出てきたマグロ、イカ、穴子、ウニ、タコ、帆立

イクラ、サーモン、ブリ、玉子を見て結局食べたのは

マグロとサーモンと玉子だけで、追加でマグロ5貫

サーモン5貫を追加して腹を満たしていた。

さすがアスリートなのは

それ以外の食事では

鶏肉料理とサラダ類を選んで食べていて

タンパク質とカロリーを気にしながら食事をしていたこと

そして、日本の鳥南蛮やチキンカツは

ジョディお気に入りとなった

食べ物と言えばジョディは

CTで世界を廻る時に

開催地に必ず試合の少し前に入り

その土地の食べ物や雰囲気を

自分に合わせるようにしているそう

そうして体を整えるが大切だと語っている

強化しているのがインナーマッスルで

時間を見てはストレッチや

バランスボールを使って体を整える様にしているよう

僕は体が大きいのでこれ以上のウェイトトレーニングは必要無いんだと

今シーズン好調な秘訣を教えてくれた

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O’Neill, Red Bull, DaKine, DVS Shoes, Vestal Watches

スタンス : Natural (regular) foot

ジョディースミス(Jordy Smith)のシグネチャーモデル

ジョディースミスのシグネチャーボードが

アルメリックから発売

ジョディーのサーフィンを

目指す方はマストなボードですよ!!

大柄な体格から生み出される

力強くしなやかなレールターン

大きなラインを描くマニューバ、エアートリックの

バリエーションの多彩さなど

パワーとテクニックを兼ね備えた

個性的なオールラウンダー

多くのファンが彼のサーフィンに魅了され

毎年注目を集めているトップオブトップのサーファーだ。

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最後に「海のゴミ問題について」

根本を突き詰めれば

みんながゴミ箱にゴミを捨てれば良いわけです

そんなシンプルなアイディアを伝えようと

ジョーディ・スミスというネームバリューのある

サーファーを起用して製作された

といったメッセージが込められているのです

プラスティック製ゴミ問題については

議論が複雑になり過ぎているものの

実際の解決方法はとてもシンプル

問題なのは個々人の意識だけなので

みんなでキレイな海を保っていきましょう。

と訴えている

波に砕かれたプラスチックのゴミは

微細なサイズになり

海中に過ごすプランクトンの餌に

しいては、サイクルにより魚が消費している

環境汚染の面からも、みんなで意識していきたい!




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