クレイトン・ニーナバーのプロフィールと経歴について!妻や子供も調査!

ひと

沖縄では梅雨が明けました!

本格的な夏の到来ですね

夏といえば、海!!!!

今回は、海にちなんで・・

サーフィンの指導で世界各国から引っ張りだこの

クレイトン・ニーナバーさんについて

クレイトン・ニーナバーのプロフィールと経歴について!

妻や子供も調査!しちゃいました




 

クレイトン・ニーナバーのプロフィールと経歴について!

 

先ずは、クレイトン・ニーナバーさん

(Clayton Nienaber)の

プロフィールと経歴について!紹介します

クレイトン・ニーナバーさんは

南アフリカ・ダーバン出身。

オーストラリア ゴールドコーストに居住

サーフィンスクールでコーチをしている

年齢は2018年8月で44歳

国際サーフィン連盟(ISA)レベル2コーチングライセンスを所有

ちなみにISAのレベル2のコーチの資格は

レベル1のコーチの資格を持っていれば

受講料10万円と日本での3日間の講習で取得できるよう

WQSに参戦するなど30年以上の

豊富な経験から得た知識を有する

90年代はプロサーファーとして、

世界をまわって戦いながら

同時に南アフリカで

ジュニア、シニアとロングボードの

コーチとして活動。

南アフリカジュニアチームを

フランス、ブラジル、カルフォルニアに

監督として出場

主な選手としてジョーディー・スミス

トラビス・ローギーや

リッキー・バスネットらを

選手活動と並行して

15年間サーフィンのコーチとしても活動

WCTへと導いた実績もあり

現在でもWT、WQSサーファーに

コーチングをおこなっている。

過去の活動として南アフリカはもちろん

スペインやイギリスでも

コーチとして活動していた。

また、サーフィンの選手やコーチだけではなく

サーフボードの制作も手掛けているそう

制作歴18年以上なので

サーフィンだらけの人生のよう

サーフボードシェイパーのキャリアを持ち

プロフェッショナルとしても知られる

ある事情からケリースレーターの

サーフボードをシェイプすることになり

そこからフレンドシップが始まり

ケリースレーターのサーフボードを削るために

ケリーのサーフィンへの考え方や

ライディングを理解するためにヒアリングを重ね

ケリースレーターのサーフィンの

メソッドを吸収していったそうです。

南アフリカ時代某有名ブランドの

シャドーも努め

サーフボードの知識も的確で

個々にあったサイズボードのサイズや

種類などを細くアドバイスが高く評価されている。

また、独自の技術を理論化しており

より的確な指導で刺激を与えること間違いなし!

 

妻や子供も調査!

 

次に、妻や子供も調査!しました

が、以外に情報がなく詳細のところ

わかりませんでした

プロフィールからしても

サーフィンが人生のような方なので・・・

自宅には、日常をリフレッシュさせてくれる

愛しい家族がいるのかもせれませんね

最後に・・

そんなクレイトン・ニーナバーさんが

日本のキッズサーファーに

「奇跡のレッスン」!!

 

独学で上達し全日本で優勝したこともある子に

最新の教えを伝えるが

体で体得した癖は、なかなか治せるものではなく

フィギュアスケートの真央さんが

ジャンプを基礎から直した日々を想い出せば

納得できるでしょう

ボトムターンでは

体を捻らず体の傾きで曲がる

小さい頃からサーフィンをしている生徒たちは

体をひねってボードを回して

ボトムターンする癖がついている人が多く

これは間違いらしいのです。

ボトムターンでは、体を捻らず

体の傾きを使って、

レールを深く食わせていくのが正しいらしい

そのターンを習得するための練習方法が

海上でセンターフィンを外してボトムターン

陸上でスケートボードで体の傾きだけでターン

という方法でした。

それを矯正するために

クレイトンさんは自らの理論を使い

子ども達に分かりやすく伝えていく

スケートボードでも

上体のひねりを利用してターンするのではなく

自転車でカーブするときのように

体を傾けてターンするという練習が紹介される

一方、波の上部でのトップターンは

体を捻って、行きたい方向に目線を向けるのが重要らしく

後ろを振り返ってボールをパスする

というような練習をしていた

十分力を持ったキッズサーファーが

彼のコーチングで

生徒同士で教え合う姿も

技術面、および精神面で

どんな変化・進化を見せることでしょう

コーチングの途中で生徒たちに言っていた

印象に残る一言が

「陸トレは真剣に、海では楽しく」

スポーツとは言え、サーフィンは楽しむものだし

楽しくなくなったら伸びませんからね

NHKのBS1で放送された「奇跡のレッスン サーフィン編」が

地上波 Eテレで再放送されます?

Eテレ再放送・1回目 前編:6月28日(木)

後編:7月5日(木) いずれも22:00?22:50

Eテレ再放送・2回目 前編:7月2日(月)

後編:7月9日(月)

スノーボーダーの方にも参考になるようですよ




長年にわたって蓄積したメソッドから

作り上げられた彼の

サーフィンの理論と、

18年間のシェイパー経験から得た

ボードに関する知識。

そのノウハウを30年間蓄積し

両面からアプローチする彼の

「サーフィンを簡単に」を合言葉に

多くのサーファーを

万年中級サーファーから上級者へと

変身させてきた彼らの詳細や

効果を体験するチャンスです!

一部 出典:Clayton Surfより抜粋

サーフィンはもっと簡単だ!」と題し

ワールドチャンピオンを獲得している

ケリー・スレーターやミック・ファニングの

メソッドを具現化し未来のサーファーを育成している

クレイトン・ニーナバーのコーチングを

受けられるサーフトリップを企画した!

通訳も帯同するので言葉の問題も解消。

これは、是非参加してみたいプログラムだ。

詳しくはこちらから↓

サーフトリップ・サーフツアー・国内・海外旅行のスペシャリスト ギークアウト - Geekout Inc.
株式会社ギークアウトは、Geekなスタッフがサーファーのレベル、予算に応じて世界中のサーフトリップ、サーフツアーのアドバイス、手配を致します。タイを中心とした海外旅行はもちろん、社員旅行等の団体旅行もGeekなスタッフが承っておりますのでご相談お待ちしております。

サーフィンは自分が主役じゃない

波そのものが主役である

「『波』は答えを知っている」

「波」から答えをもらう形で

身をまかせること

リラックスすること

体全体を使うこと

その波と一体化できることで いろいろな気づきや

発見があることでしょう

日本でもここ数年、プロやトップアマを見ると

試合に向けてのトレーニング

食生活の見直しなど

それぞれが工夫して行っているのが見られるようになり

特にコーチングに関しては

ジュニアから下の世代に向けてメーカーが行う機会が増え

数年前に比べると成長のスピードが上がったようにも思えます

スイミングや卓球界がその例でしょう

しかし、世界と比べるとまだまだであり

日本が世界へ出て行くためには

他の国より二倍、三倍もやらないと

追いつけないのが現状といえます

東京オリンピックの正式種目にサーフィンも決定

そこには日本のサーフィンを

世界のスタンダードに引き上げる秘策が隠されているのか。

証言者となるべく見守ってゆきたいと思います




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