神林崇の経歴とプロフィール!出身大学と高校もチェック!

ひと

日々気温の更新が続き、ついに30度を超える

真夏日を迎える季節となりましたね

そうなると、熱帯夜もすぐ・・

ところで過眠症って言葉をご存知でしょうか?

夜もぐっすり眠れているのに

日中、激しい睡魔に襲われ

1日の睡眠量がとんでもないことに・・

これって、病気だったの?

たまたま目にした言葉が気になって

今回は、神林崇先生について

神林崇の経歴とプロフィール!

出身大学と高校もチェック!しちゃいました




 

神林崇の経歴とプロフィール!

 

先ずは、神林崇先生の経歴とプロフィール!

について調べてみました

神林 崇(かんばやしたかし)先生は

秋田大学大学院 准教授で

専門(研究分野)は、睡眠覚醒障害、ナルコレプシー

オレキシン、NMDA受容体脳炎です

経歴について

1990年03月 秋田大学医学部医学科 卒業

取得学位 秋田大学 医学博士

留学履歴

1994年09月 ~ 1996年09月

スタンフォード大学医学部 博士研究員

職務経歴(学内)

2001年度 ~2005年度 : 秋田大学, 医学部, 助手

2005年度 : 秋田大学, 医学部, 講師

2007年度 ~2010年度 : 秋田大学, 医学部, 准教授

2009年度 ~2018年度 : 秋田大学, 医学(系)研究科(研究院), 准教授

現在にいたる

所属は

大学院医学系研究科 医学専攻 病態制御医学系

所属学会・委員会等

1992年04月 ~ 継続中 睡眠学会 日本国

2000年04月 ~ 継続中 精神神経学会 日本国

精神神経科学

精神保健指定医

精神神経学会専門医・指導医

睡眠学会認定医

平成2年5月 秋田大学医学部附属病院神経科精神科研修医

平成6年9月 Stanford University Center for Narcolepsyポスドク

平成12年4月 同 秋田大学医学部附属病院神経科精神科 助手

平成17年10月 秋田大学医学部附属病院神経科精神科 講師

平成18年7月 秋田大学医学部附属病院神経科精神科 准教授

受賞歴

2013年 統合失調症研究会 第7回研究助成 優秀賞

2013年 日本水頭症脳脊髄液学会 学会賞

研究代表者

精神神経科学 睡眠学 睡眠科学

オレキシン ナルコレプシー むずむず脚症候群

ギランバレー症候群 脳内鉄代謝 2次性過眠症

アクアポリン4 recurrent hypersomnia 脳脊髄液

多発性硬化症 orexin AGRP idiopathic hypersomnia

αMSH ハイポクレチン 過眠症 精神生理学

鉄代謝 周期性四肢運動障害 神経性食指不振症

NMDA受容体脳炎 小児・思春期 自己免疫疾患 などがある

特集 睡眠・眠りの基礎と臨床

過眠症の診断と病態:特にナルコレプシーについて

下記の3名で投稿される

吉田診療所・院長/杏和会 阪南病院

大阪薬科大学薬物治療学研究室 吉田祥

東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野

睡眠研究プロジェクト・リーダー 本多真

秋田大学大学院医学系研究科医学専攻

病態制御医学系精神科学講座・準教授 神林崇

それこそが、今回の番組で取り扱われる課題です

日中、突然強烈に眠くなる病気

「ナルコレプシー」

実は、日本は世界で最も有病率が高く

600人に1人がかかるとされる

最も特徴的な症状は「睡眠発作」

夜はきちんと眠れているはずなのに

会議中など健常者でも眠気を感じる状況だけでなく

食事中や散歩中でも耐え難い眠気に襲われる

強い感情の刺激があったとき体の力が抜ける

「情動脱力発作」などの症状もある

症状や薬での治療、対処のポイントを詳しく解説する

神林先生による

「睡眠にまつわるよもやま話」

人間は人生の時間の三分の一を眠って過ごすので

睡眠における障害は、ある意味で

人生の一大事と言えます

また、現代社会で生活する人の約5分の1は

不眠で困っていると報告されており

睡眠障害は私たちにとても身近な障害といえます

日本は世界も最も睡眠時間が減少している国もであるのです

睡眠についての有名な古典的研究の1つに

犬の断眠実験があり、

犬の睡眠を妨げると4、5日ですべて死んでしまった

マウスの断眠実験と死後脳の組織検査では

2、3週間ですべてのマウスが死亡

大脳の神経細胞が破壊されるなど脳へのダメージ

すなわち、睡眠は生命維持に不可欠であるとされる

以前は、受験勉強は4当5落とか言われ

短時間睡眠で頑張ることが良いと言われた時期もあったが

今では十分に寝ないと、学んだことが長期記憶として

定着しないと言われている

それぞれの生活スタイルの状況下において

様々な要因が考えられるが

2016年 医学科精神科学講座において

秋田大学の精神科の清水徹男教授及び神林准教授は

過眠症を来すナルコレプシーなどの

睡眠障害を研究する国際的機関のひとつであり

各国の過眠症を患う2000人以上の脳脊髄液を分析し

オレキシン、MCH、Neurotensin等

ペプチド類を測定してきています。

いくつかの研究機関とも連携し

自己免疫性の抗アクアポリン4(AQP4)抗体

抗NMDA受容体(R)抗体を定量・評価しています

症候性ナルコレプシーの患者のうち

AQP4抗体が陽性であり

オレキシン低値を呈する症例が存在することを発見し

この所見は、症候性ナルコレプシーの一部が

自己免疫過程によって引き起こされたことを初めて示しています。

またNMDAR抗体が統合失調症の

一部の症例の原因であることも見いだしています

研究の内容

CSF中のオレキシン/ ハイポクレチンの測定

眠る子犬

秋田大学の精神科では最近話題の神経ペプチドである

オレキシン/ハイポクレチンの脳脊髄液中の定量を行っています。

既にスタンフォード大の西野等の報告によって

ナルコレプシーの患者さんでは

非常に低下する事が明らかになり(110pg/ml以下)

ICSD-2では、ナルコレプシーの診断基準にも入っています。

また自験例ですが、視床下部の腫瘍摘出後に

過眠を呈した症例で脳脊髄液中のオレキシンが

正常値では250pg/ml-300pg/mlですが

約1/3の105pg/mlに低下していました。

現在のところ、ナルコレプシー以外にも

過眠や、日中の眠気を生じる中枢神経系の

様々な疾患にての検索を施行中です。

とりわけナルコレプシーを含む睡眠覚醒障害の

関与する疾患ではその必要性は高いと思います。

もしそのような患者さんがおられましたら

脳脊髄液を採取して送って頂けないでしょうか?

測定はもちろん無料で行わせて頂きます

検体の量としては最低0.25ml あれば測定可能で

1.0mlあれば非常に助かります。

また、最近は全血(EDTA 5ml)と血清(5ml)もお願いしていますので

可能であればよろしくお願いします。

髄液も全血も血清も冷凍した上で

発泡スチロールの容器にドライアイスと共に入れて

宅急便で送って頂ければと思います。

詳細についてはご遠慮なくメール等でお問い合わせ下さい。

同意書などをお送り致します。

お問い合わせ先

〒010-8543 秋田県秋田市広面字蓮沼44-2

秋田大学精神科学教室 神林崇

TEL:018-884-6122

FAX:018-884-6445

E-mail:takashik@med.akita-u.ac.jp

また、共著に過眠症(ナルコレプシー)治療薬の開発

Recent advance of treatments for narcolepsy and hypersomnia

著者:神林崇 (秋田大 精神科)、藤木通弘

(徳島大 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 統合生理学分野)

筒井幸 (秋田大 精神科)・・・

資料名:日本神経精神薬理学雑誌 巻:29 号:3 ページ:109-113

発行年:2009年06月25日がある

吉田祥先生とともに医薬ジャーナル 2014年6月号には

睡眠薬の使われ方と中断方法 抗ヒスタミン薬を

「睡眠改善薬」として薬局で販売されている一般医薬品は

主成分として抗ヒスタミン薬であるdiphenhydramineを含む

Diphenhydramineの催眠鎮静効果について

これまで示されている研究データを紹介し

その使用法や安全性,副作用などについて検討

持ち越し効果や耐性,インぺアードパフォーマンスといった問題から

睡眠改善目的での使用は短期間に限られるべきと考えられた

またヒスタミン関連分野は,創薬の面からも

インぺアードパフォーマンスといった副作用の面からも

最近注目を集めており,それらについても概説を行っている

睡眠障害対処12の指針を発見したので補足しておきます

監修: 国立精神・神経センター精神保健研究所

精神生理部 部長 内山 真先生

出典: 睡眠障害の対応と治療ガイドライン

(内山 真編 株式会社じほう 2002

1 睡眠時間は人それぞれ。日中の眠気で困らなければ十分

睡眠時間の長い人、短い人、季節でも変化、8時間にはこだわらない。

歳をとると必要な睡眠時間は短くなる。

2 刺激を避け、寝る前には自分なりのリラックス法。

就床前4時間のカフェイン摂取、就床前1時間の喫煙は避ける。

軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、筋弛緩トレーニング。

3 眠たくなってから床につく、就床時刻にはこだわりすぎない。

眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ寝つきを悪くする。

4 同じ時刻に毎日起床。

早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる。

日曜に遅くまで床で過ごすと、月曜の朝がつらくなる。

5 光の利用でよい睡眠。

目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオン。

夜は明るすぎない照明を。

6 規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣。

朝食は心と体の目覚めに重要、夜食はごく軽く。

運動習慣は熟睡を促進

7 昼寝をするなら、15時間前の20~30分

長い昼寝はかえってぼんやりのもと。

夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響。

8 眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに。

寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る。

9 睡眠の厳しいイビキ呼吸停止や足のびくつき・むずむず感は要注意。

背景に睡眠の病気、専門治療が必要。

10 十分眠っても日中の眠気が強いときは専門医に。

長時間眠っても日中の眠気で仕事・学業に支障がある場合は専門医に相談。

車の運転に注意。

11 睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。

睡眠薬代わりの寝酒は、深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となる。

12 睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安心。

一定時刻に服用し就床。

アルコールとの併用をしない。

と掲げてありました、生活に及ぼす睡眠について

考えるきっかけになればと思います。




 

出身大学と高校もチェック!

 

次に、神林崇准教授の出身大学と高校もチェック!しました

先ず、出身大学の秋田大学医学部について紹介します

各種学会認定専門医が多数在籍し

各機関との連携を取りながら

治療・研究等指導にあたっておられるようです

専門医、指導医、出身地、施設認定、関連施設

各種学会認定専門医数

精神保健指定医:13名

日本精神神経学会専門医:10名

日本睡眠学会認定医:2名

老年精神医学会認定医:2名

日本臨床精神神経薬理学会専門医:2名

各種学会施設認定

日本老年精神医学会認定施設

日本睡眠学会認定施設

指導担当医師数と出身大学・出身高校

○精神保健指定医…13名

○医局員の主な出身大学医学部…秋田大学、大阪大学

○出身高校…秋田高校、大館鳳鳴高校、横手高校、大曲高校

大手前高校(大阪)、鳳高校(大阪)、土佐高校、他

主な連携病院

秋田県立リハビリテーション・精神医療センター

市立秋田総合病院、秋田赤十字病院

市立角館総合病院、市立大曲病院

中通総合病院、秋田回生会病院

能代厚生医療センター、由利組合総合病院 など

アピールポイント

秋田大学精神科では、日本精神神経学会

日本総合病院精神医学会

日本睡眠学会

日本臨床精神神経薬理学会

老年期精神医学会などの

国内の主要な精神科関連学会で

発表や知識の研鑽を積極的に行っています。

これらの学会の認定専門医や指導医も在籍し

それら学会の研修病院の指定を受けています。

また国内学会のみならず、世界睡眠学会

世界精神薬理学会(国際統合失調症学会(4月イタリア)

アメリカ睡眠学会(6月ミネアポリス)

ヨーロッパ睡眠学会(9月エストニア)等の

国際学会などへも参加し

研究生の発表や貴重な症例についての報告をしています。

脳脊髄液中にはオレキシン

ハイポクレチンという神経ペプチドがあります。

スタンフォード大学の西野らの報告によって

ナルコレプシーの患者さんでは

脳脊髄液中のこれらの量が

非常に低下していることが明らかになっています。

当教室では、過眠の病態生理の解明を目指して

過眠を生じる他の疾患におけるオレキシン

ハイポクレチン値の測定を行っています。

この研究の源流であるスタンフォード大学へ

当教室から留学生を継続的に派遣しています。

これまでに既に4名が同大学に留学しました。

ここ最近では精神疾患の原因の1つを解明する

手がかりになりそうな、自己免疫性の

辺縁系脳炎についての研究も進めており

この抗体を測定できる数少ない研究機関の1つである

金沢医科大学への国内留学も行っています。

今後は当教室でもその測定が行えるよう

現在測定系を構築中です。

このように、当教室は国内外の

他の研究機関とのパイプを有しており

それを生かしながら精神疾患や睡眠障害の

病態生理の解明にむけた研究を積極的に行える環境にあります。

出産・育児といった事情にも柔軟に対応しています。

個人の自由度が高く、また人間関係の

トラブルが全くないのが自慢です。

皆さんもこの自由闊達な雰囲気の中で

脳と精神をサイエンスしてみませんか!!

医局紹介

当教室の精神科専門医コースは

生涯学び続けるよき精神科医師を養成することを目指します。

具体的には、初期臨床研修2年間を終えた後の

6年間の間に3つの資格、すなわち精神保健指定医

日本精神神経学会専門医および学位(博士)の取得について

責任を持って援助するものです。

事情により学位取得を希望しない方のためのコースもあります。

【若さ】【対等】【自由】が清水徹男教授の

したがって精神科学講座のモットーであります。

若い教員たちでスタッフが構成されており

医局内は活気に満ちています。

近年は女性医師も増えてきております

本道40周年記念会館

秋田大学医学部は

戦後初めて設置された国立大学医学部として

1970年(昭和45年)4月1日に創設され

2010年(平成22年)に創設40周年を迎えました。

この本道40周年記念会館は

その創設40周年を記念して建設されたものであり

「本道記念講堂」は、新しい時代に即応した

在校生及び同窓生の教育・研究の活性化並びに

大学院医学系研究科・医学部の教育・研究環境の

さらなる整備を図ることを目的に設置されたものです。

また、併設された附属病院レストラン

「はすの実」は、患者さんやご家族

お見舞いなどで来院される方や

本学部・病院教職員にリラックスできる

憩いの場を提供したいという願いから設置しました。

医学部医学科

全般的な教育目的

豊かな教養に支えられた人間性

変貌する社会情勢と疾病構造や学問の進歩に

対応し得る柔軟な適応能力

課題探求・問題解決型能力を体得し

地域医療において指導的役割を果たし

社会貢献できる医師の育成を目的とする。

さらに、地域医療で直面する医学的課題を抽出し

生命科学・社会医学の研究を展開できる

基礎的能力を有する医師の養成も視野におく。

以上の全般的な教育目的を達成するために

より具体的かつ明確な教育目的を以下のように定めている。

医師や医学研究者として活躍できる

十分な能力と適性を有し

医学を通じて住民の健康・福祉の向上に

積極的に寄与したいという強い意欲を

有する者を入学者として受け入れる。

地域医療の中心として社会貢献できる

倫理観豊かな医師を養成するために

全人的医学教育を実施する。

医療の場における様々なリスクを理解した上で

安全管理能力を持つことができる医師を養成する。

生命科学や社会医学の研究者に必要とされる

課題抽出能力、問題解決能力を有する医師を育成する。

情報システムと学年担任制度を活用して

学生へのきめ細かい日常生活支援を実施する。

医療・保健・福祉分野で積極的に

国際交流や国際貢献を希望する学生には

十分な活動の機会を与えることができる

時間的余裕と経済的支援を行う

次に、出身高校も調べてみました

おそらく秋田高校ではないか?と思われますが

はっきりした情報はありませんでした

ただ睡眠といっても、広く深く研究が進んでいるんですね

次に続くたくさんの生徒さんが輩出され発展しますことを

心よりお祈りいたします




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