永宗喜三郎の経歴とプロフィール!出身大学と高校もチェック!

ひと

近所の田んぼではいたるところで

田植えが始まりました

そのうち、アマガエルの合唱が賑やかに

聞こえてくることでしょうね

今回は、生き物に関わりが深い永宗喜三郎先生について

永宗喜三郎の経歴とプロフィール!

出身大学と高校もチェック!しちゃいました




 

永宗喜三郎の経歴とプロフィール!

 

先ず、永宗喜三郎先生の経歴について

(ながむね きさぶろう)と読みます

2009年度 ~2018年度 : 国立感染症研究所, 寄生動物部, 室長

2016年度 ~2018年度 : 筑波大学, 生命環境系, 連携大学院(准教授)

2013年度 ~2015年度 : 国立感染症研究所, その他部局等, その他

2012年度 ~2013年度 : 国立感染症研究所, その他部局等, 研究員

2010年度 ~2012年度 : 国立感染症研究所, 研究員

2009年度 : 筑波大, 生命環境科学研究科, 助教

2000年度 ~2003年度 : 大阪大学, 微生物病研究所, 文部科学教官助手

2002年度 ~2003年度 : 阪大, 微生物病研究所, 助手

1999年度 ~2002年度 : 大阪大学, 微生物病研究所, 助手

プロフィールは?

広島県庄原市出身。

大阪府大獣医出身

大学時代は落語研究会に入る

語りも少し落語風で

呼称は「きさちゃん」

好奇心旺盛

政治経済文化から芸能界の裏話まで

物知りでみんなに色々話すことを好む

研究キーワード:寄生虫学、分子生物学

研究分野 (2件) 分子生物学 科学技術用語

寄生虫学(含衛生動物学)

感染における宿主侵入・増殖機構などについて

勢力的に解析を進められている気鋭の研究者

所 属 国立感染症研究所 寄生動物部

研究室 http://web.me.com/nagamune/Kisa1/Top.html

2008年1月~2009年3月まで

テニュアトラック経験者

(欧米のシステムにはないもの)

筑波大学「次代を担う若手大学人育成イニシアティブ」最初の卒業生

一貫して「感染症」をキーワードとする研究を続けていたが

若手イニシアティブには異なった専門性を持つ

優秀な若手研究者が世界中から集まっており

彼らと知り合えたこと

また彼らと仲間としてあるいはライバルとして過ごした経験は

今もそしてこれからも私の大きな財産と語る

自分達の研究室を一から立ち上げてきた経験や

国際学会のオーガナイズを任された経験

これらも研究室運営や学会活動の基礎として役に立っているという

分子寄生虫学ワークショップは

研究分野・研究手法にとらわれず

研究現場の第一線に立つ

若手の研究者間で幅広く自由な意見を交換し

議論を深められるような場を提供することを目的にする

現在は、年に一度のペースで主に夏に開催

なるべく参加者全員に発表していただき

内容もまとまった研究成果よりも

現在進行中のものや将来の方針

あるいは共同研究の提案等も含めた発表を推奨している

本ワークショップをきっかけに

有機的な共同研究も展開されている

また、大学院生、ポスドクの参加・発表を歓迎

優秀発表者に対する

ベスト・プレゼンテーション賞の選考もあり

なお、本大会では発表要旨の登録を

行わないという初めての試みも

さらに、学生の参加割引も

参加登録費:一般=1万円、学生=5千円

食費+懇親会費等:一般=1万円、学生=5千円

セミナーの使用言語は英語

今年の日程等、詳細につきましては下記へ確認を

神戸市立神戸セミナーハウス

〒651-1503 神戸市北区道場町生野字 ロクゴ318-2

電話:078-985-4391 FAX:078-985-7219

主な文献に「トキソプラズマ原虫による

植物ホルモン利用」の研究があり

永宗研は

国立感染症研究所・寄生動物部に所属

所内・所外を問わず興味を持たれた学部学生

大学院生、研究員の方はお気軽にご連絡ください。

永宗研公認ブログ「関東むしむし組」発信中

連絡先:永宗喜三郎

〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1

国立感染症研究所 寄生動物部

TEL:03-5285-1111(内線2221)

FAX:03-5285-1219

E-mail:nagamune (a) nih.go.jp




出身大学と高校もチェック!

先ずは、出身大学をチェック!

1992年 大阪府立大学 農学部 獣医学

1996年 大阪大学 医学研究科 病理学

大阪大学(おおさかだいがく、英語: Osaka University)は

帝国大学の流れを汲む国立大学

関西では大阪大学と京都大学が旧帝国大学であり

ともに入学試験において日本トップクラスの難関大学である

阪大は特に理系学部のレベル・実績が抜きん出ている

大阪府吹田市山田丘1番1号に本部を置く日本の国立大学である

1931年に設置

阪大の発祥は1838年(天保9年)に

緒方洪庵により設立された

適塾を直接の源流としている

適塾は1868年(明治元年)に閉鎖され

翌1869年(明治2年)設立の

浪華仮病院および仮医学校に

教師・塾生が移籍し、これが改組・改称を経て

現在の大阪大学医学部となっている

当時、長崎へ遊学した慶應義塾創立者である

蘭学では適塾が

最先端を行っていると聞き適塾へ入門し

1857年(安政4年)第10代塾頭

福澤諭吉がなっている

なお、大阪大学は

懐徳堂(1724年 享保9年 設立)とも関係がある

懐徳堂は1869年に閉鎖されるが

1910年(明治43年)に懐徳堂記念会の設立

(後に財団法人化)、最後の預人

中井桐園の嫡子中井天生(中井木菟麻呂)らの尽力で

1916年(大正5年)の重建懐徳堂の設立により

再興を果たし太平洋戦争後の

1949年(昭和24年)になり懐徳堂記念会が

懐徳堂蔵書を大阪大学に寄贈したことで

両者の繋がりができた

現在、財団法人懐徳堂記念会事務局は

大阪大学文学部内にあり

大阪大学が初期の懐徳堂に関するものも含めて管理している

しかし、懐徳堂と重建懐徳堂との間には半世紀近い空白があり

教育機関としての歴史的連続性がないため

大阪大学は懐徳堂を同大の学問的系譜とは言うものの

同大の前身とは言及していない

大阪医学校を母体に1915年(大正4年)に

大阪府立大阪医科大学へ改称

1931年(昭和6年)に国へ移管されると同時に

台北帝国大学に続く第8番目の帝国大学として大阪帝国大学となる

大学の略称は阪大(はんだい)

文部科学省が実施しているスーパーグローバル大学事業の

トップ型指定校である

1933年(昭和8年)には旧制大阪工業大学を合併

戦後の新制大学への改組を経て

2004年に国立大学法人化

2007年(平成19年)10月には大阪外国語大学と統合

旧国立大で14組目の統合で

旧帝大では2003年の九州大学と

九州芸術工科大学に次ぐ2組目

なお、国立大学法人として外国語学部を設置しているのは

大阪大学と東京外国語大学の2大学しかない

モットー

「地域に生き世界に伸びる」(英語:Live Locally, Grow Globally)

大阪大学の学章(校章)は

大阪の象徴である銀杏の葉を題材にしたもの

制作は田中一光(グラフィックデザイナー)

1991年に創立60周年を記念して制定

大学関係者から「銀杏マーク」と称される

なお、現学章の制定以前には

交差した二枚の銀杏の葉の意匠に

「大学」の文字が重ねられた紋章

(以下「旧学章」という)が存在

旧制大阪医科大学で用いられていた銀杏マークを基に

大阪帝国大学時代に制作されたもの

正式の学章として定められたものではなかったが

体育会系クラブの部旗や学生証の刻印等

随所に多く用いられ、正式なものに準じた扱いであった

この旧学章は、現在でも人間科学部正面玄関の

屋根部レリーフに見ることができる

歯学部附属病院のエレベータ扉にも類似の意匠がある

スクールカラーは、スカイブルー

現学章の銀杏マークの色も

このスカイブルーを採用

Munsell Book of Color(マンセル色体系)の

色番7.5PB3/12が標準とされる

(この色番は、現行の大阪府旗の地色と同じであり

実際には群青色に近い)

学章と同じく、平成3年に制定

大阪大学のマスコットキャラクターは

「ワニ博士」で、豊中キャンパス内の

待兼山で出土した化石「マチカネワニ」を題材としている

最後に出身高校についてもチェック!

出身高校についての情報はありませんでした。

わかり次第、追記したいと思います。





 

 

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