平野浩彦(歯科医師)の略歴とプロフィール!出身大学と高校もチェック!

ひと

今日は、二十四節季の夏至

一年中で一番日の長い日となりますが・・・

外は、雨模様!

地域によっては、梅雨の中休みだそうなので

日の長さなんて意識することも少ないでしょうが

そんなことを思って過ごしてみるのも

いかがでしょうか?

今回は、歯科医師でいらっしゃる平野浩彦先生につて

平野浩彦(歯科医師)の略歴とプロフィール!

出身大学と高校もチェック!しちゃいました。




 

平野浩彦(歯科医師)の略歴とプロフィール!

 

先ずは、平野浩彦(歯科医師)の略歴と

プロフィール!について紹介します

平野 浩彦(ひらの ひろひこ)先生は

埼玉県 さいたま市出身です

略歴は

1981年 さいたま市立浦和高等学校を卒業

1990年 日本大学松戸歯学部卒業後、東京都老人医療センター 歯科口腔外科 研修医

1991年 国立第二病院 口腔外科 研修医

1992年 東京都老人医療センター研修医 歯科口腔外科主事

国立第二病院研修医、東京都老人医療センター 主事

2002年 同センターの医長を経て

(東京都老人医療センター・東京都老人総合研究所の

組織編成により東京都健康長寿医療センターへ名称変更)

2009年 東京都健康長寿医療センター研究所専門副部長に就任

研究分野 老年歯科学

研究機関 東京都健康長寿医療センター

専門 高齢者歯科

担当外来/担当診療科 歯科口腔外科部長

日本老年学会 理事

日本応用老年学会 理事

日本老年歯科医学会 常任理事・専門医・指導医

国立長寿医療研究センター特別研究員

東京歯科大学 非常勤講師

日本大学松戸歯学部 非常勤講師

九州歯科大学 非常勤講師

厚生労働省・口腔機能の向上プログラムマニュアル作成研究班

厚生労働省・生活機能評価に関するマニュアル作成研究班

日本歯科医師会在宅歯科医療推進チーム

日本歯科医師会地域保健委員会

東京都歯科医師会高齢者保健医療常任委員会

東京都歯科保健対策推進協議会

東京都介護予防推進会議・口腔ケアプログラム開発・普及検討委員会

滝野川歯科医師会口腔保健センター運営員会

文京区地域医療連携推進協議会

文京区障害者歯科検討部会(部会長)

日本老年歯科医学会評議員

東京都老人総合研究所非常勤研究員

(社)東京都歯科医師会 高齢者保健医療常任委員会

(社)日本歯科医師会 介護予防等推進打合会

東京都介護予防推進会議・口腔ケアプログラム開発・普及検討委員会

厚生労働省・口腔機能の向上プログラムマニュアル作成研究班

厚生労働省・生活機能評価に関するマニュアル作成研究班

など肩書も多く、日本の口腔医学に貢献、活躍され

現在に至る

賞罰

平成14・23・25年 日本老年学会 優秀ポスター賞(共演含む)

平成16年 村上元孝記念研究奨励賞 最優秀論文賞

平成18年 東京都知事表彰

平成21・22年 日本認知症ケア学会 石崎賞

平成23・26年 日本老年歯科医学会 優秀口演発表(共演含む)

平成23・24・26・27年 日本老年歯科医学会 優秀ポスター賞(共演含む)

平成25年 IAGG2013 (The 20th International Association

of Gerontology and Geriatrics

World Congress of Gerontology and Geriatrics)

The Best Poser Award 2演題受賞(共演含む)

資格

日本老年歯科医学会認定医、指導医、専門医

摂食機能療法専門歯科医師

歯科医師臨床研修指導医

所属団体(2017年5月18日閲覧による)

日本歯科医学会

日本老年歯科医学会 常任理事

日本老年学会 理事

日本応用老年学会 理事

日本サルコペニア・フレイル学会 理事

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター

〒173-0015 東京都板橋区栄町35番2号

03-3964-1141

著書や共著も多数あり

次はプロフィール!について紹介します

平野先生は、現在日本医師会の先頭に立ち

人生100歳という日本の口腔ケアについて

いち早く課題を見出し医師たちの育成や

高齢の方々の食事や歯磨きなどの口腔ケアや

認知症に関する理解を広めたいと声をあげ

生活環境や介護のアドバイスについても促されている

認知症の方の中には十分に歯磨きができなかったり

食事をすること自体が困難だったりする人もいるため

食事や口腔ケアは本人と介護者の

悩みになりやすいテーマの一つで

毎日行う必要のあることですが

コミュニケーションや介助を難しく考えがち

当事者を尊重する気持ちが安心感を与えるという

1989年から、当時の厚生省と日本歯科医師会が

「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という

8020(ハチマルニ―マル)運動を展開してきました。

この運動の一環として

6年ごとに日本人の歯の残存数を調査しており

運動開始当初は1割にも満たない状況に対し

2011年のデータでは80歳の38%

(現在は5割に達しようかという勢い)

目標を達成し大きな成果が認められる一方

認知症を発症するのは80代が多い

85歳の約4割が認知症だとされているとか

自分の歯で食べ物をよく噛むことは

脳に刺激を与え認知症の予防に役立つとの報告もあり

自分の歯を残すことは大切です。

それを前提として、歯科医療としては現在

歯のある認知症の方に

医療者や家族がどのように向き合っていくかが問われており

歯科医師と一般の方の双方で

認知症への理解を深めていくことが

認知症の人の尊厳を保ちながら

その方の生活の支援を続けるための

第一歩になるのではないか。

と締めくくられている

また平野先生は「老年歯科学」の立場から

「オーラルフレイル」についても解説されている

オーラルフレイルとは?

オーラル(口腔)フレイル(衰え)という概念

口腔の健康が全身の健康と

口のささいなトラブルの兆候をとらえ

早期に対策を取り摂食嚥下障害という

病状にならぬよう取り組むことをコンセプトに

多職種連携が欠かせないこととまとめておられる

食事でよく食べこぼすようになった

固いものが噛めなくなり、むせることも増えた

さらに滑舌も悪くなったようだ・・

ささいな口のトラブルですが

こうした状態が続くようであれば

それは歯や口の働きの軽微な衰え

つまり“オーラルフレイル”の可能性あり

これらオーラルフレイルの症状=老化のはじまりを示すサイン

もっと「歯や口の働き」に注目し

専門的に「口腔機能」(こうくうきのう)という

働きは「食べること」

(噛む、すりつぶす、飲み込む、味わう)と

「話すこと」(発音、会話、歌う)ですが

「感情表現」(笑う、怒る)や「呼吸」なども含む

食べるための機能が正常かどうかは

パ、タ、カの発声で簡単にチェックすることができる

「パ」…食べ物を口からこぼさない唇の働き

「タ」…上あごにしっかりくっつく舌の働き

(食べ物を押しつぶす・飲み込む)

「カ」…誤嚥せずに食べ物を食道へと送る筋肉の働きがあるかどうか

連続して10秒間に何回発声できるかを調べ

1秒間あたり6回以上発声できれば健全です

これらは「滑舌」が低下していないかを調べるのにも有効

「口と舌の体操」や「唾液腺マッサージ」

本を声に出して読む

あるいはカラオケで元気に歌うなども有効な口の体操になるとか




 

出身大学と高校もチェック!

 

最後に、出身大学と高校もチェック!しました。

先ず、出身大学のチェック!

日本大学松戸歯学部・大学院松戸歯学研究科

歯学を教育・研究する大学の学部である

松戸歯学研究科は歯学の理論および

応用を教育・研究する大学院の研究科で

略称として日大松戸「にちだいまつど」といわれる

日本大学松戸歯学部は、1971年(昭和46年)に開校

日本大学松戸歯科大学を起源としている

その後、日本大学と合併し

歯科大学から学部に改組し名称を松戸歯学部に改称

千葉県松戸市に校舎を構えていることから

東京都千代田区神田駿河台に校舎がある

日本大学歯学部・大学院歯学研究科と

学部の名前を区別するため

地名(松戸)が学部の冒頭に付けられている

歯学教育においては、現代の高齢社会に適応する

障害者歯科学、高齢者歯科学を配し

食育に必要な栄養学の教育も行う

6年間は医療行動科学を置き

対人関係能力の向上や

医療人として全人的な歯科医育成を行っている

1971年 日本大学松戸歯科大学開学

付属歯科病院開設

日本大学口腔科学会

松戸歯学部を卒業した全国の同窓および

地域の歯科医療関係者を対象に、

歯科医学に関する学術の発展と

研究活動を目的に2001年に設立

次に出身高校のチェック!

埼玉県さいたま市立浦和高等学校

1981年卒業

1895年(明治28年)

埼玉県北足立郡浦和町に開設

埼玉県立第一尋常中学校と称す

埼玉県立浦和高等学校は、埼玉県さいたま市

浦和区領家五丁目に所在する県立高等学校。

埼玉県の進学指導重点推進校。

埼玉県立高校では2番目に古い。

東大合格者数が公立高校のみならず

全国的に上位の進学校として知られている

全国高等学校クイズ選手権の出場常連校

校訓「尚文昌武」

制服は男子校の伝統でもある金ボタン5個の

黒詰襟学生服(標準学生服)

以前には学帽も存在していた

授業は、3学期制・隔週土曜授業

50分授業で6時限まで(週1日は7時限。土曜は4時限まで)

2年生より文型・理型別

現役での進路実現のため

3年間のプログラムを構築して指導

「浦和高校新世紀構想」として

学力育成・進学指導を中心とした教育改革に取り組む

その一つが、高大連携教育である

2000年(平成12年)より埼玉大学での聴講制度が開始され

加えて現在では通信衛星を利用した

東京工業大学や一橋大学の講義視聴制度も行っている

また、卒業生による特別講義「麗和セミナー」は

進路志望研究の場として利用されている

授業では単位制の特性を生かし

各自の志望や興味・関心、習熟度に合わせて

科目を選択できるようになっている

受験対応の授業をはじめ、ウィトゲンシュタインを読んだ上で

各自のテーマで論文を作成する

校則はない。

ただし、慣行として、制服(学ラン)着用

その他、細かな規制は存在せず、校規検査も行われない。

また、学校行事では「雨天決行の原則」が存在し

台風襲来時の臨海学校の遠泳を除き、雨天時の行事中止はない

自由な校風である。




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