上田淳子料理教室!弁当レシピも気になる?双子の息子をフォーカス!

ひと

 

新学期が始まり、毎日のお弁当作りはどうされていますか?

今回は、幼稚園児さんや高校生の子どもさん、働き盛りの夫を持つママに朗報!

“お弁当”のお悩みについて・・ですよ。

マンネリ弁当が、超時短&簡単テクで、おいしくカワイク大変身!

また運動会などの行事弁当など、絶対に崩れない驚きの詰め方なども!

料理研究家上田淳子をターゲットに

上田淳子料理教室!弁当レシピも気になる?

双子の息子をフォーカス!しちゃいます。




 

上田淳子料理教室!

 

NHKのあさイチのゲストとして出演されるトとして出演される

料理研究家の上田淳子さんについて

料理教室に通う方法などを調べている人は

結構いるのではないでしょうか?

気になって少し調べてみました。

「いただきます」、そして「ごちそうさま」。

毎日、口にするこの言葉とともに大切にしたい

楽しく、おいしく、幸せな時間のために。

をモットーに上田淳子料理教室では

毎日のお料理をちょっとしたポイントで、

手間をかけすぎず、食べる人がおいしいと笑顔になれるものを

作ることができたら、それが一番だと

忙しくてもちゃんと食べたい、食べさせたい…

料理教室ではそのような方へ、調理のコツをご紹介されていますよ。

幼いころより食べることが大好き。

それ以上に作ることがもっと好き。

そして今、美味しく食べてもらうことが、何より好きだとか

高校生の頃に仕事を持つお母さまの代わりにおやつを作り

次第にお弁当や晩ごはんを作るようになったそう

双子の男の子を育てた経験からしても

ママ達には共感がもちやすい方です。

食べるとほっと笑顔になり

食べるとなんだか元気が出る。

そんな食卓を、これからもずっと

作り続けていきたいなと思っています。

と語る上田先生の現在は

妊娠を機にご自宅で料理教室を始めたそうですが、

吉祥寺のご自宅で料理とお菓子、ワイン教室を主宰。

 

弁当レシピも気になる?

 

毎日のお弁当作り・・いかがされていますか?

色どりやら、バランスやら

マンネリ化やら・・

弁当レシピも気になりますよね!

これからの暑さに備えた、保冷対策も・・

初めてで悩んでいらっしゃる方も多いかも?

でも難しく考えないで。

お昼まで置いても味が変わらず

おいしく食べられるおかずとご飯を詰めたものがお弁当と思えば、

・冷めてもおいしい物(冷めた方がおいしい物)

・見た目が変わらない物

・汁気が出ない物(ある物・・例えば南蛮漬けなどは、

特別な密閉容器に入れればOKです)

・衣揚げ揚げにしたり、たれをからめたり・・

(油や汁気は切って入れてくださいね)

おかずは、出来たては本当においしいのに・・

こうならない物を選べば良いのです。

・冷めると味が落ちたり

・見た目が変わってしまったり

・汁気が出てしまったり

・ぱさついてしまったり・・

そして気になるバランスと彩り・・

これは心して野菜を入れようとすれば自然とうまくいきます。

まずはこんな事を心がけたら・・お昼が待ち遠しくなるのでは♪

空になっらお弁当箱を見たら

また明日も頑張れますよね!

行事弁当 について

5月や9~10月は運動会のシーズンですよね。

春や秋には花見や紅葉狩り等・・

こんな時やはり気になるのがお弁当。

親子で食べる量を作るとなると

日頃のお弁当とはかなり勝手が違って、やはり大変・・。

思った以上に時間がかかります。

と言うことでいくつか鉄則が・・・。

①できる下ごしらえは、(材料を切るとか、下ゆでするとかまで)

すべて前日に仕込んでおく。

②初めてトライする物はぜったいNG。作り慣れたものを。

③みんなで食べるので、お箸でつまみやすいものや

ピックなどに刺して取りやすい状況にしてあると食べやすい。

④細かい飾りよりも、彩りの良さが物を言う大型弁当。

黄色、緑、赤の色は忘れずに。

⑤器が重要なのも大きなポイント。

市販の味気ないタッパー等よりも、きれいな菓子箱とか、

かごを上手に使うと洒落たお弁当になります。

勿論かごは蓋がない物が主流ですが、それはそれ・・。

どうせ食べるときは蓋を取るのだから

ラッピングペーパー等でかわいくラッピングし、

持って行けば問題ありませんよ。

初めてのお弁当について

4月、入園のお子様のママたちはドキドキお弁当!の始まりですね。

今までママと一緒にご飯を食べていた子供たちが

ママのそばを離れ、1人で食べなければいけない幼稚園のお弁当。

それを十分にクリアできる完璧な内容のお弁当を作らなくては・・

と考えると、それがプレッシャーにも。

私の経験から、また子供たちの経験から言えることは、

はじめはやはり「1人でも食べやすいお弁当」が、一番。

蓋が開けやすくって、お箸でつまみやすくって

こぼしたり、バラバラになったりしないようなお弁当。

キャラクター弁当が流行!?していますが

それはそれとして、ご家庭ごとのお考えだから・・・コメントは○○○。

でも、やっぱり私は作りやすくて・・食べやすくて・・

親子が息切れしない、お弁当が大変にならない

極日常のご飯が詰まった物が好きかなあ。

兵庫県出身の上田淳子さんは、牡羊座のAB型。

上田さんが料理に目覚めたのは高校生のころ。

仕事を持つ母に代わり、最初はおやつ

次第にお弁当や晩ごはんを作るようになりました。

「食べるものがないなら自分で作るしかない。

自然な流れで料理を作りはじめ、その楽しさにはまったとか。

友人はファッション誌

私は『きょうの料理』を読んでいました

甲南女子短期大学卒業後、辻学園調理技術専門学校で

西洋料理・製菓・製パン技術を習得し

職員を務めたあと渡欧。

スイスのホテルのレストラン、ベッカライ(パン屋)、

フランスではミシュランの星つきレストラン、

シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで

約3年間、料理人として修業を積み帰国。

帰国後、東京のサロン・ド・テ(ティーサロン)で

パティシエを経て料理研究家として独立。

結婚後も続けましたが

妊娠を機に自宅で料理教室を始める

雑誌の取材を受けるなど料理人として順調に歩むが

実生活は双子の激しい好き嫌いに悩まされ

なぜ、食べてくれないのか試行錯誤。

そんな上田さんの気持ちを変えたのが

わが子の小さい“歯”でした。

ある日、抜けた子どもの乳歯を見て

こんな小さな歯で食べるなんて大変。

成長すれば食べられるものも広がっていくはず

そのタイミングに合わせればいいと気づく

雑誌やTV、広告などでも活躍中。

双子の男子の母としての経験を生かして

「食育」についての活動も行っている。

日本ソムリエ協会公認ワインアドバイザー。

HP:http://juncook.com/




 

双子の息子をフォーカス!

 

最後に双子の息子をフォーカス!しました。

昨年度「あさイチ」見てたら

料理研究家の上田淳子さんの

双子の息子さんが出ていました。

14歳でしたが、お2人とも立派に育たれ

自宅の台所で手際よく調理してるシーンです!

手書きのノートに今まで作った料理も

丁寧にレシピとして記され

そのノートを見ながら

2人で役割分担でき

調理をしながら片付けまで見事な早業で

台所の綺麗なこと。。

パエリアを作るその姿に見とれるほど

今から子育てするなら、こんな風に育てたい!

と思うくらいでした。

上田さんは、たくさんのレシピ本を出版しています。

離乳に関しては、12年間も提供なさったみたいですよ。

その中で気になった本を紹介させてください。

先ずは、育ち盛りやパパに向けた弁当作りの本

「中学・高校生のお弁当」

2011年2月発行 文化出版局刊 ¥1,500+税

食べ盛りの双子の息子たちのお弁当から選りすぐりのレシピ

作りやすく、おいしく、また上手に息を抜きながら

作り続けることのできるお弁当を紹介。

作り手、食べ手ともが納得のメニュー満載の一冊です。

次に、食育のスタート期にうれしい本

「子どもと一緒にお料理しましょ!」

3歳からのお手伝い

2006年10月発行 文化出版局刊 ¥1,500+税

子どもって小さいときほど、料理に興味を持ち

包丁を使いたがったりしませんか? わが子もそうでした。

プロの目から見て、危険ではなく

楽しく料理を子どもに教えたい。

そんな思いを抱きながら

息子たちと楽しんで取り組んだ親子料理の集大成。

無理せず、楽しみながら、料理に触れていれば……

きっと、ちゃんと食べることが好きで

作る人の気持ちも分かる、そんな大人になるのでは?

次は、離乳食や食育についても調べてみたいと思っています!




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