坂上裕子(青山学院大学)のプロフィール!夫と子供は?経歴もチェック!

ひと

人は、成人するまでに第1次反抗期と

第2次反抗期があるといわれています。

生まれて,たった2年くらいの子どもが迎える

何を言ってもイヤイヤ期の第1次反抗期は、

初めての子育てをする母親には

頭が重たくなる時期でもあります。

今回は、すくすく子育てに出演されている

坂上裕子さんにスポットを当て

坂上裕子(青山学院大学)のプロフィール!

夫と子供は?経歴もチェック!しちゃいます。




 

坂上裕子(青山学院大学)のプロフィール!

 

先ずは、坂上裕子(青山学院大学)のプロフィール!を調べました。

坂上裕子(さかがみ ひろこ)先生は

青山学院大学 教育人間科学部 心理学科に所属し

准教授でいらっしゃいます。

青山学院は、キリスト教信仰にもとづく

「建学の精神」により

一貫する「青山学院教育方針」をもって、

教育・研究を行っており

担当科目は、生涯発達心理学Ⅰ・Ⅱ(第一部)、

心理学演習ⅣB(第一部)、心理学基礎演習Ⅰ(第一部)です。

生涯発達心理学, 臨床発達心理学 を専門になさっています。

また、乳幼児期における情動発達 や

乳幼児期における自己ならびに関係性の発達、

親としての発達 対人的葛藤処理方略の

比較文化的研究をなさっています。

同時に、子育て支援活動に従事しています。

職歴によると、1997年に非常勤講師として

お勤めを始められたとすると・・

1997年を24歳としても、

今年は45歳くらいではないでしょうか?

40代は間違いないようです。

出身地や生年月日は情報がなかったのでわかりませんでした。

2004/03 発達心理学研究 第14回学会賞を受賞

「歩行開始期における母子の共発達:

子どもの反抗・自己主張への母親の適応過程の検討」

(日本発達心理学会)

また、東京大学出版会では共著もあります。

発達科学入門【全3巻】

第2巻 胎児期~児童期 II 乳児期

5 人間関係と自己(坂上裕子/青山学院大学)

長年に渡り研究された文献や書籍等出版物も数多くありました。

中でも気になったのが、下記の冊子です。

「問いからはじめる発達心理学 生涯にわたる育ちの科学」

有斐閣ストゥディア

坂上裕子/著 山口智子/著 林創/著 中間玲子/著

出版社 有斐閣

2014年12月発行

税込価格 1,944円

要旨

心の発達には何が影響するの?

あなたのこれまでを振りかえりつつ、

将来に思いをはせながら、

心の発達のメカニズムとその多様性にふれてみよう。

読者に問いかけるQUESTIONなど、

親しみやすい工夫が満載。

考える愉しみを味わいながら理解が深まる

生涯にわたる心の発達をこの1冊に。

学びのスイッチを入れるツール等,

読ませ・考えさせる工夫が満載の新しいタイプの入門書。

著者紹介

坂上 裕子 (サカガミ ヒロコ)

青山学院大学教育人間科学部准教授

山口 智子 (ヤマグチ サトコ)

日本福祉大学社会福祉学部教授

林 創 (ハヤシ ハジム)

神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授

中間 玲子 (ナカマ レイコ)

兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授

生涯をとらえた心理学なので

様々な年齢層の方に当てはまりそうですよ。

人生100年という言葉が当たり前のように聞かれるこの時代

日々、いろんな人と出会い・別れ・切磋琢磨しなばら

自分磨きを繰り返すのが人生・・・

これから先の生涯においても

自分はどういう人間なのか?

自分ががどうあるべきなのか?

自分の気持ちに寄り添い

自問自答しながら楽しい人生を過ごしたいものですね。

坂上さんからのメッセージによると

「発達心理学において、

青年期は、過去と現在、未来の自分を繋ぎ合わせ

社会の中に自分を位置づけていく作業を行う時期にあたる

とされています。大学生活の中で、

多様な価値観に触れ、様々な視点から物事をみる力を

自らの中に育んでいくことを通して、

未来の自分を支える根っこをじっくりと張っていって欲しいと思います。

長いようで短い4年間、大いに学び、悩み、楽しんで下さい。」

とおっしゃっています。

 

夫と子供は?

 

次に、夫と子供について調べてみました。

坂上裕子さんの夫については、

情報がないので一般の方のようです。

坂上裕子さんのには、息子さんが1人のようです。

2016年7月、NHKの「すくすく子育て」という番組で

イヤイヤ期の対応方法の例として

ご自身の息子さん(2歳ころ)の様子が放送されました。

これは放送当時、8年前の映像だったそうなので

2018年現在の息子さんは12歳くらいということですね。

坂上裕子さんの子供については、

息子さんのことしか情報がありません。




 

経歴もチェック!

 

最後に、経歴もチェック!してみました。

学歴・学位

京都大学 教育学部 卒業

東京大学大学院 教育学研究科 教育心理学専攻 修士課程修了

東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻

教育心理学コース博士課程単位取得済満期退学

東京大学 博士(教育学)

職歴

1997/04~2000/07 日本児童教育専門学校 非常勤講師

1997/06~2002/03 東京清瀬市立心身障害児療育施設竹丘学園 非常勤療法士

1999/04~2000/09 群馬大学 非常勤講師

2000/04~2001/03 実践女子大学 非常勤講師

2000/09~2002/03 東京学芸大学 非常勤講師

2001/04~2003/03 帝京大学 文学部心理学科 助手

2003/04~2005/03 小平記念日立教育振興財団日立家庭教育研究所 研究員

2003/09~2005/03 和光大学 大学院 非常勤講師

2005/04~2015/03 小平記念日立教育振興財団日立家庭教育研究所 非常勤研究員

2005/04~2005/09 明治学院大学 大学院 非常勤講師

2005/04~2009/03 東京経済大学 コミュニケーション学部 准教授

2010年度~現在  青山学院大学, 教育人間科学部, 准教授

所属学会

1993/04~日本発達心理学会

1995/04~日本教育心理学会

1997/04~日本心理学会

2003/01~Society for Research in Child Development

2003/03~日本臨床発達心理士学会

2004/06~日本質的心理学会

2012/04 日本乳幼児教育学会

2016/04 日本保育学会

研究課題・受託研究

乳幼児期における情動発達 個人研究

乳幼児期における自己ならびに関係性の発達 個人研究

親としての発達 個人研究

2歳児の発達ならびに親子のやりとりに関する

経年変化の検討 国内共同研究

社会的活動

2012/06 神奈川県茅ヶ崎市家庭教育学級講演会講師

2005/12 国分寺市市民大学講座講師

2005/09 藤沢市幼児家庭教育学級講師

2005/04~2006/04

学会連合資格「日本臨床発達心理士」認定委員

委員会・協会等

2017/01~ 「発達心理学研究」編集委員 編集委員

2014/01~2016/12「質的心理学研究」常任編集委員 常任編集委員

2013/01~2015/12「教育心理学研究」常任編集委員 常任編集委員

2011/01~2012/12「発達心理学研究」編集委員 編集委員

2005/04~2007/03 日本質的心理学会 研究交流委員 委員

2004/09~2007/09「パーソナリティ研究」編集委員 編集委員

発達心理学の論文も解説!しちゃいます。

坂上裕子さんの論文をみてみましょう

発達心理学とは、人間の一生涯にわたる

心身の発達(成長)を研究する学問です。

ですので当然子育ても含まれます。

坂上裕子さんは「歩行開始期における母子の共発達:

子供の反抗・自己主張への母親の適応過程の検討」

という論文を発表しています。

2歳児の母親25人を対象に面接を行った結果

子供の自己主張や反抗が本格的になっていくと

多くの母親はイラ立ちや困惑を経験していました。

そして大半の母親が時間的・精神的に

余裕がない時や子供の反抗や

自己主張が激しい時、

母親の意図に強制的に従わせる

怒る、叩く、突き放すなどの対応を取ると答えています。

この大半の母親がとる対応が、

子供の視点から自分の対応や子供の行動を

捉え直すことに繋がることがあるそうです。

子供が反抗期の時の母親の経験は

親である自分の視点と子供の視点の

調整(試行錯誤を経て

互いの理解や譲歩の解決方法を見出すこと)を

することであると坂上裕子さんは結論づけています。

NHKのすくすく子育てで紹介された

反抗期の接し方のアドバイスも紹介しておきます。

★イヤイヤ期の対応のポイント

・共感して子どもの気持ちを言葉にしてあげること

・子どもに選ばせることで、気持ちの切り替えをしてあげること

また、昨年は区民対象のセミナーが開催されました。

今後も、期待できそうですよ。

子育て支援講習会

「子どもと気持ちが通い合う子育て」

日時:6月29日(金曜日) 午後2時から4時

会場:日本橋保健センター(外部サイトへリンク)4階講堂

対象:区内在住でおおむね2歳までの乳幼児の保護者

内容:自分の気持ちを表現する力が弱い

0から2歳のお子さんの心を理解するポイントや

子育てをする中で心掛けたいことについてのお話です。

講師:青山学院大学准教授 坂上裕子(臨床心理士)

定員:30人(申し込み多数の場合は抽選)

費用:無料

私が子どもの頃は、大家族で祖父母に

「お宝 お宝」と大事に育てられたものでした。

子どもは、国の宝です。

子育てに悩む母親に寄り添える地域の一員でありたいと思います。




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