金剛乗寺で除霊初体験!料金や予約方法は?口コミや評判も解説!

生活

熊本県山鹿市にある、金剛乗寺(真言宗)へ行ってきました!

場所は、市川海老蔵さんも来た八千代座の近くにあります。

趣のある通りの一角に目に飛び込む景色が

石でできた円形のくぐり門です。

石門が入り口で、めがね橋築造技術を活かされ

県下でも数少なく、文化元年(1804)製作

湯町橋などを造った地元の石工

甚吉(じんきち)によるもので

山鹿市指定の文化財となっています。

ところでみなさん、悩みごとはありませんか?

このご時世で、悩みごとがない!

という方の方が少ないことでしょう。

私は、38歳で特定難病を発症。

もう17年も付き合っている病です。

当時は突然のことで、家族の理解も乏しく

「どこかで消えてなくなりたい!」と思ったこともありました。

ただただ、3人の子育て真っただ中のことでしたので

そんな弱音も押し殺して一日一日を過ごしてきました。

未だに、病院通いが絶えず、幾種もの薬を服用する日々です。

そんな過去を、たまたま出会ったというか、

出会うべくして出会った知人に語ると・・・

金剛乗寺へ行ってみては?と紹介されました。

すぐさまネットで検索すると、

以前、観光で行ったことのあるお寺でしたので

何の抵抗もなく、電話にて予約を取り付けました。

そこで、今回は金剛乗寺での体験談から

金剛乗寺で除霊初体験!料金や予約方法は?口コミや評判も解説!

おまけに、山鹿市の観光スポットについても紹介しちゃいます。




金剛乗寺で除霊初体験!

 

先ずは、金剛乗寺での除霊初体験!を紹介させてください。

予約当日は、少し早めに着いたので

境内にある御手洗い場で両手、口を清め

周りを参拝しながら回りました。

御堂内に向かうと、すぐに住職さんが気づいてくださり

「中へどうぞ。」と、すすめられ先に入ることに

中で少し待ちましたが

天井には、檀家さん方でしょうか?

記名された山鹿灯篭がたくさん吊るされていました。

正面と左右に祈祷場が設けてありましたので、

お賽銭を置いて拝みながら待つと

「今日は、どうされましたか?」との一言に

本当は、自分のことだけを話して、

熊本地震や事故後の気持ちの整理が

できればいいと思っていたのですが

気がついたら・・・

家族や身辺のことも促されるようにしゃべっていました。

家族名・生年月日・気になる病気・住所等を明かす

直ぐに、大きな鐘と太鼓を叩きながらの祈祷が始まりました。

しばらくすると「家にたくさんの霊がみえます。

凄い形相の人、全裸の人・・・6人います。」

顔や年齢層に体系もハッキリお見えになるようで

「写真や故人が特定できるとよいのだが・・」

心当たりを尋ねられましたが、とっさのことで返事できず

「一度には、無理かもしれないので2・3回続けて来られてください。

あなたの頭にも、体格のいい人が乗っていますよ。」とのこと

思ってもみなかった展開で、

ドッキリ!というか怖くなりました。

自分には、早くに他界した祖母が守護霊で守っていてくれてる

とばかり勝手に思いこんでいたものですから・・

と同じく、しっかり祈祷することで

家族みんなの身体健全が叶うのであれば

何度通ってでも、成仏させてあげたい。

との思いもこみあげてきました。

何度か、祈りを止められては、確認を繰り返しながら

ずーっと祈祷を続けてくださいました。

私は、無心に手を合わせているだけでしたが

そのうち、太鼓の共鳴する拍動が

心地よく感じられるようになっていました。

「頭の上の霊も供養したので、頭が軽くなるでしょう。」

と神棚に入れるお札の4倍くらいのお札をいただきました。

「皆が過ごす部屋に貼っておきなさい。」と助言くださり

住職さんが先に出られました。

祈祷料を入れた封筒は、正面の台に置き、御堂を後にしました。

約1時間あっという間でした。

やはりいろんな意味でタイミングってあるのでしょうか?

引き寄せられるように、ことが進み

不思議な感覚で家路に着きました。

いただいたお札は、居間に貼り

1週間ほどは、頭も軽く過ごせました。

ここで家族の既往歴を簡単に記します。

長男は18歳の時に心筋の2/3が停止状態で意識不明に

その後も29歳で再度、心筋のポンプ力が衰えることに

長女にしても、21歳で産後約10日目くらいで産褥心筋症

および26歳で子宮がんに

次男は1歳半で急性小脳失調症とのことで

小走りしていた子が、立つことどころか

急にお座りもできず頭か倒れこんでいました。

これまで子どもたちにも、命に係わる

原因不明の病を経験していたことから

とにかく、先ずは除霊をと考えました。

 

2回目の祈祷!

 

2回目は、前回参拝した日と名前を伝えることで

記された台帳を見て思い起こされ

こちらも、前回より2週間の間に思い当たることを整理して伝え

除霊の祈祷が始まりました。

「今日は、霊が1人だった。」とのこと

完全に除霊できたそうで、ホッとした矢先に

命の水の話をなさいました。

「誰も皆、命の水があり脊椎間をとおり、全身を潤している

何事もない人は、見えないものだが

私は、その命の水が枯れていてる。

少しうつ傾向にあるのでは

笑顔の仏様がいるが・・頼りなさげ

左胸辺りにも何か見えたが、仏様が修復してくださるから大丈夫。」

いつも持ち歩くバックにとお守りもくださいました。

 

料金や予約方法は?

次に、料金や予約方法について紹介いたします。

下記の金額一覧は、御堂内に貼ってあるものです。

・御祈祷料 五千円

・護摩木 千円

(祈願・お名前をお書込みください。護摩祈祷いたします。)

・板塔婆先祖供養 千円

(毎月二十一日ご先祖供養いたします。)

・星月菩提樹念珠

(大)八千五百円 ・(中)七千円

・手首念珠 七百円

・不動明王お守り 三百円

・交通安全ステッカー 五百円

・仏前勤行本 千円

・法輪曼荼羅トップ 五千五百円

予約に関しては、電話にて「相談の予約を」と伝えると

確認後、空いている日時を教えていただけます。

また、その時に1時間五千円と言われました。

〒861-0501

熊本県山鹿市山鹿1592

TEL 0968-43-3539

封筒の上部中央に「上」同じく中央下段に「名前」を記入して

準備していきました。

 

口コミや評判も解説!

 

金剛乗寺の公式サイトにある元旦三が日の護摩法要の写真には

炎が金剛蔵菩薩様の姿になって表れておられます。

ここの住職さんがのブログからもわかりますように、

お亡くなりになられた方、仏様、生霊や

その方の命の水(エネルギーみたいな)などが

見えたり、感じたりなさるのです。

私は、他のお寺で先祖供養等を行っており

かなり散財してきましたが、そこに比べると

料金も明記してあるので、良心的で安心できます。

また、住職さんにブログの件を伝え

「写真を撮らせてください。」と言うと、

教えて下さったのが「童子椿」です。

宥明法印御手植えの童子椿は

文明年中(1469年)9月15日に

修行の旅に出られた法印の帰りがないため、

花が咲かない。誠に不思議である。

と、記載されれありました。

約550年前に植えられたとすると、木は細いですが

そこに、しっかり根を張って生きていました。

パワースポットともいわれており、

楼門には、九州八十八か所 百八霊場百番札所

九州四十九院薬師霊場第三十二番札所とあり

菊池家・加藤家・細川家とも縁があります。

7年後(2025)の開創1200年祭記念事業にむけ

修復も予定されているようです。

時間指定なので、前後の方をお見受けしましたが

老若男女、人生の節目等での相談や

定期的な祈祷に来られているもようです。

私は、ご住職さんの語りに、揺らぐ気持ちも心が座り、

落ち着いて見つめなおすことができるので

折をみて、通うことにしました。

また、恋愛成就の場所とも知られており

境内で若いカップルの方を、幾組か見かけましたよ。

清掃が行き届き、もやもやした気持ちも

洗い流されるような素敵な環境(空間)です。

是非、足を運んで欲しいと思います。




 

山鹿市の観光スポットについても紹介!

最後に、山鹿の観光スポットも紹介させて下さい。

歩いて数歩の交差点には、あし湯があり

ちょっとした、憩いの場と公衆トイレ等がありますよ。

道路を隔てた向かいには、さくら湯があります。

江戸期に熊本城主の肥後細川藩初代藩主、細川忠利公が

山鹿の温泉をたいへん気に入り、寛永17年(1640年)に

「さくら湯」の起源となる御茶屋を新築したそうで

完成の際には、剣豪宮本武蔵を招待したと、細川藩奉書に記録があります。

また明治31年には、四国で有名な道後温泉の棟梁

坂本又八郎氏を招いて大改修がなされ

昭和48年には大火にあったり・・・

一時、取り除かれたりもしましたが

紆余曲折ありましたが

平成24年に復活を望む市民の声により

昔の趣をそのままに再現

設計図はなく、解体前にベテラン灯籠師の徳永正弘さんが

瓦の一枚一枚にいたるまで正確につくった

山鹿灯籠が設計図代わりとなり

さくら湯が誕生したという秘話もあります。

また八千代座復活も原動力となって再生へと向ったそうです。

近くには、ひざっ小僧饅頭という

回転焼の盛り上がったタイプみたいなものがあります。

趣ある通りを散策しながら、頬ばるのもいいですね。

老舗の酒造では、出来立ての麹を見学したり

有名な山鹿灯篭の展示やカイコや和紙にちなんだ民芸品など・・

八千代座界隈だけでも楽しめます。

春のイベントに灯りをメインにしたお祭りに行ったときは

夜でしたので、違った雰囲気がかもし出されて良かったです。

山鹿をもっと楽しんでいただけるおもてなしをと

さくら湯内に、山鹿の観光情報をぎゅっと集めた

観光案内所があります。

観光前にお気軽にお立ち寄りください

利用時間:9時~17時

休館日:毎月第3水曜日(祝日の場合は翌平日)

それから、山鹿市には全国の数ある温泉ランキングで上位

平山温泉もあり、『山鹿の奥座敷』と呼ばれているんですよ。

起源は延暦年間(8世紀)といわれ、古い歴史を誇ります

泉質は美人の湯としても知られ、とろっと肌にまとわる湯が人気ですよ。

いつの気候に行っても癒しの空間に出迎えられます。

是非、一度お越しくださいね。




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