室田尚子(オペラ音楽評論家)の結婚が気になる!夫と子供は?プロフィールも解説!

ひと

オペラというと、関心があまりなく

重厚感のあるステージや衣装の美しさくらいにしかなかった

が、今回室田尚子さんを通して

少女漫画にドハマりした学生の感覚みたいに

面白味が湧いてきました。

きっと、室田さんの活動により

広く、オペラが浸透してゆくこと間違いなしではないかなぁ?と

ついつい、共感し応援してみたくなりました。

そこで、今回は

室田尚子(オペラ音楽評論家)の結婚が気になる!夫と子供は?

プロフィールも解説!についても調査してみちゃいました。

 




室田尚子(オペラ音楽評論家)の結婚が気になる!

先ずは、室田尚子さんの結婚が気になり調べてみました。

音楽評論家の室田さんは、

「チャットマニア」としても知られており

ネットで出会いを探したようですよ。

当時、42歳になる室田さんが相手に求めたのは、

猫好きなことだけだったようです。

再婚を望む60代の方や大学教授の方と会われたようですが・・・

結局、バイクのサイトへの書き込みが縁で

38歳の旦那様出会われたようですよ。

場数を踏み、「ネット眼」を養い・・

メールから人となりがフワッと感じ取り

それを読み解き、選んでいくことで

「思わぬところに自然な出会いがあった」と語られています。

ハワイ大学教授の吉原真里さん(40)のコメントによると

アメリカでもネットで出会い、

結婚するカップルは少なくないとか

ただ、オンラインデートをするアメリカの男女の多くは

初めから結婚を目的にしていないそうです。

また、年間を通して入会者が最も多いのは8月15日ごろで

帰省して見合いを勧められるのか?

友だちが結婚しているのを目の当たりにするからか?

夏はネット婚活が熱いみたいですよ!

梅雨が明けると、本格的な夏の訪れ・・・

単著の「チャット恋愛学 ネットは人格を変える? 」

PHP研究所<PHP新書>2005年を手に取ってみたり・・・

求婚を考えておられる方に

素敵な出会いが訪れることを祈っています。

夫と子供は?

次に、室田尚子さんの夫と子供は?について調べてみました。

夫については、4歳年下であること

2006年に出会い、結婚に至る。以外

どのような職業なのか、名前は何とおっしゃるのか?わかりませんでした。

バイクサイトでの縁だったそうなので

自動二輪を乗りこなす方なのでしょうね。

子どもさんについては、今年の2月のブログに

ピアノの発表会の様子が記されていました。

奇跡ともいわれる子宝に恵まれ、現在は

小学生の息子さんが1人いらっしゃるようですよ。

小学4年生くらいではないでしょうか。

初めての発表会ではありませんが

舞台に立つ息子さんの、堂々とした振る舞いに

自分に似た!のだと・・・

過去の自分を思い起こされ

包み隠さず語られる様子にほっこりするやら

羨ましいやら、素敵な家族関係ができているようでした。

 




プロフィールも解説!

最後に、室田尚子さんのプロフィールも解説!しちゃいます。

1966年3月31日生まれ、今年52歳となる。

兵庫県加古川市出身

桜蔭中学校卒業

1996年県立加古川北高等学校卒業

1988年東京藝術大学音楽学部楽理科卒業

1991年同東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修了。

早稲田大学・立教大学・武蔵野音楽大学成・蹊大学講師。

東京新聞や日本経済新聞、雑誌『音楽現代』等で

演奏会評・音楽時評を手掛ける。

また読売日本交響楽団の定期演奏会「名曲シリーズ」や

読響『Orchestra』、『二期会通信』などをはじめとする

演奏会の曲目解説を行ない

音楽評論家・ライターとして活躍中

執筆活動ジャンルは、クラシック音楽

なかでも19世紀末から20世紀初頭にかけての音楽

特にドイツの音楽キャバレーにおける音楽文化

ヴィジュアル・ロックや

少女マンガ、とくに「やおい」など

「ネット・コミュニケーション」「大衆文化」

「オタク文化」をキーワードに、

より幅広いフィールドで評論・執筆活動を展開されている。

衛星PCMラジオ・ミュージックバード

「Naokoのクラシック・ダイアリー」のパーソナリティとしても活躍中

ラジオ放送でのクラシック音楽紹介にも力を入れ

1990年代初頭、パソコン通信の世界に入りチャットを経験

その後インターネットに場を移してチャットを続ける

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著書『チャット恋愛学 ネットは人格を変える?』(PHP新書)

内容(「BOOK」データベースより)

「チャット」とは、手紙のように文字を使いつつ

電話のような同時双方向性の会話を可能にした

新しいコミュニケーション・ツールのことで

画面上で不特定多数の人と交わされる

匿名の言葉のやりとりは、実際の会話以上の

“快楽”をもたらしてくれる。

だが、誤解や齟齬から、人の心を修復できないほど

傷つけてしまう事件に発展することも少なくない。

はたしてチャットは人間を変えてしまうのか―。

「電車男」や「首輪男」の例もあげつつ

「恋愛」を題材に、チャットがもたらす快楽と

その危険性を説かれた内容となっている。

室田さんは『二期会通信』に

毎回、「オペラの楽しみ」という連載をやっている

2000年 西宮市大手前女子大学卒業

2007年 結婚 茅ヶ崎市民になる

2010年念願の一戸建て購入

2006年頃クラシック音楽を分かりやすく解説する本を執筆する予定だったが

「オペラを切り口にしたい」との意向を伝えてきた。

狙いは「初めてのオペラ鑑賞」に絞り

オペラ劇場に行くところから

細部までオペラの楽しみ方を懇切丁寧に解説したいと言う

オペラの素晴らしい紹介エッセイであった。

全くストーリーを知らない人も気楽に読めるもので

従来のステレオタイプのヒロイン観の由来を探り

新しい見方を提示している。

明解で、ユーモアに満ちた文章で

難しい内容説明も、ストンと腑に落ちる。

それは女性のみならず男性読者にも読み応えのある

オペラに行きたくても躊躇している読者(特に女性)に対し

懇切丁寧な解説、注釈、楽しみ方を室田さんが

諄々と説明する内容であることを信じる。

とにかく音楽を語って、面白く、薀蓄が増えること間違いなしと思う。

室田さんの筆力は、今あらゆるジャンルで突出し、

抜群である

キッチン オペラの舞台ができるまで

「0室の助手になるくらいならコンビニの売り子になる」と

啖呵を切っていた生意気な18歳がなぜか大学院に進み

0室非常勤助手を2年半勤めた後

足かけ10年に及ぶ芸大生活から

「社会」に乗り出して行ったのは1993年。

そのとき私がもっていたのは

非助手時代に書かせていただいた数本の原稿という

クモの糸より細いキャリアだけだった。

それから20年あまり、曲がりなりにもフリーランスの

「音楽評論家」という肩書きで仕事ができているのは

ひとえにあの生意気な小娘を見捨てず

時には叱り、時には暖かく応援してくださった楽理科の先生

先輩方の存在あってのことだと痛感している。

コンサートの曲目解説を書くことから始まった私の仕事は

今、予想もしないところまで広がっている。

書く仕事だけでも、中心にしているオペラ以外にもヴィジュアル系

少女マンガ、ネット・コミュニケーションなどのジャンルを渡り歩いているし

(最近はワインの取材でカリフォルニアに行った)

NHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティとして

ラジオでしゃべったり、少し前にはNHKテレビの

「名曲探偵アマデウス」に出演する機会も得た。

その他には、大学の非常勤講師や

市民講座の講師もさせていただいている。

基本的に私のノリは「アカデミック」というより

「ポピュラー」、「オタク」よりは「ミーハー」が基本。

自分の愛する音楽(やその他)がどれほどステキで魅力的か

ということを、できるだけやさしい言葉で

自分らしく語ることを心がけてきたつもりだ。

プライベートでは40をすぎて子供を産むという暴挙(?)に出て

「男児の母」という新しい仕事も増えた。

こちらに関しては、何より夫と

近くに住む夫の両親の助けなしには

なし得ない仕事だと痛感している。

思えば学生時代から、私は出会いに恵まれていた。

今だって、仕事も家庭も子育ても

私ひとりの力だけでやっているわけでは決してない。

かつて、大学院を辞めようという相談に行ったとき

指導教官でいらした船山隆先生はいみじくもこうおっしゃった。

「あなたは真珠の山の上に立っていることをわかっていない。」

自分の「真珠の山」の価値に気づいた今

かつての生意気な小娘は、行けるところまで

この山をのぼり続けようと思うのである。

NHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティ。

『オペラの館がお待ちかね』(清流出版)。

Eテレ「ららら♪クラシック」にも時々出演。

クラシック、特にオペラを中心に執筆やレクチャーをしています。

伊藤竜太とのコラボ・ブログ「音楽家の素顔」もよろしく。

以上、ご本人のコメントでした。

 




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