外川浩子の年齢やプロフィールは?結婚や家族についても調査!

ひと

あなたは、見た目で、その人となりを重要視していませんか?

「目は口ほどにものを言う」とことわざがありますが

人は、快よい状態と不快な状態とでは

瞳孔の開き方が違いが如実にわかるそうです。

もちろん、快いときは大きく開き

不快なときは小さくなるそうです。

現代は、「見た目」重視社会であり

「キレイ」を否定するわけではありませんが、

「キレイじゃなければ幸せになれない」なんて風潮があります。

誰にでもコンプレックスの1つはあろうかと思いますが

日本にはおそよ100万人もの「見た目問題」当事者がいます。

当事者の多くは機能的な障がいもなく、

生命の危機も、治療の緊急性もありません。

そのため、難病には指定されにくく、

軽く考えられがちで、公的な支援は受けることができません。

見た目を理由とする差別や偏見など、心ない言動によって

孤立を深めて自ら命を絶ってしまう人もいます。

今回は、厳しい状況におかれている方々の存在を知ることから

もし、そのような方が身近にいたら、どう関わればよいのか?

当事者の気持ちに寄り添いながら日々発信し続けている

バイタリティあふれる女性こと

NPO法人マイフェイス・マイスタイル代表の外川浩子さんについて

外川浩子の年齢やプロフィールは?

結婚や家族についても調査!しちゃいました。

 




 

外川浩子の年齢やプロフィールは?

 

先ず最初に外川浩子さんの年齢は?

1967年生まれの50歳。

次にプロフィールは?

外川浩子(とがわひろこ)

見た目問題研究家・ジャーナリスト

生年月日 1967年6月12日(50歳)

出身地 スカイツリーの見える東京都墨田区出身。

1995年慶応大学卒業。

2000年 法律事務所職員として勤務。

ふつうの、会社の勤め人。

社会貢献活動は、一切やったことのないひとでした。

2001年市民団体ユニークフェイスに参加。

(同団体は2002年にNPO法人格を取得)

2003年NPO法人ユニークフェイスの理事・事務局長に就任。

2006年独立。

同年7月1日市民団体マイフェイス・マイスタイル設立。

2010年 法律事務所を退職。

2011年2月14日NPO法人格取得。

他の多くのNPOが「社会に対する啓発」を

活動の主目的に掲げるのに対し、

「100万人の当事者に情報を届ける」ことを目的とする。

組織概要

【組織名】 NPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)

【代表(代表理事)】  外川浩子(とがわ・ひろこ)

【理 事】 豊田文子(とよだ・あやこ)(東京カフェカウンセリング)

【理 事】 冨樫東正(とがし・はるまさ)(株式会社スタジオ・ブルームルーム)

【チーフ】 外川正行(とがわ・まさゆき)・・・代表の実弟

【設立日】 2006(平成18)年7月1日(NPO法人格取得:2011年2月14日)

【事務所】 東京都墨田区

【連絡先】〒131-8799

東京都墨田区東向島2-32-25

向島郵便局留 「NPO法人 マイフェイス・マイスタイル」

電 話 03-6658-5580(平日10:00-17:00)

※非通知設定の電話はお受けできません。

F A X 03-6658-5581

メール support@mfms.jp

「見た目問題」解決NPО法人マイフェイス・マイスタイル

http://mfms.jp/

設立趣旨

あまりにも「見た目」が重視されすぎる現代社会に対し

「見た目」に症状のあるみなさん、彼らをサポートするメンバーで

行政、企業、教育関係者、メイクアップやカウンセリングなどの専門家

マスコミ等とネットワークをつなぎ

「誰もが、自分らしい顔で、自分らしい生き方の楽しめる社会」

を目指しています。

出版物に、「見た目問題」総合情報誌『マイ・フェイス』

また、MFMS_Official 『ヒロコヴィッチの穴』(Ustreamチャンネル)

メールマガジン 『大人の「見た目問題」学級新聞』

NHKEテレ 2013年2月27日「ハートネットTV」や

ゼミなどに出演して発信し続けている。

見た目をテーマにした本がベストセラーになるなど、

とかく外見重視の今の日本を、

だれもが生き生きと暮らせる社会に変えていくには何が必要か。

この問題に取り組んでいるNPO法人です。

『マイフェイス』の表紙には毎号、当事者が登場。

オールカラーでおしゃれ。内容も豊富です。

MFMSが『見た目問題』を無くすために行っている活動とは・・

大きく分けて3つの『ない』があると言われる。

まず1つに、『機能的な障害』が無い人が多いため

『障害者』枠に入らない

つまり、福祉や行政の『支援』を受けられない。

2つ目は、『仲間』と出会うことも出来ない。

3つ目は、情報過多が仇となり

自分に必要な『情報』に辿りつくことが出来ない。

『支援』がない!『仲間』と出会うことが出来ない!『情報』もない!

3つの『ない』ひとつひとつに対処していくのではなく

アクションを起こすことで、この3つの『ない』が解消されていくことによって

「見た目問題」当事者の孤立を無くすことが出来るのでは?

合わせて、今後はサポート体制を作ることにも

力を入れていきたいとの考えでした。

一般の皆さんに伝えたいことは・・・

『見た目に色々違いがあることで、辛い思いをしている』

という事実を知って欲しいこと。

そして、出来れば見た目の違いで

みんなが傷付くことの無いような社会にしていきたい。

当事者の人達に伝えたいことは・・・

本当に『見た目に症状があっても何の苦労も無い世の中』

になるには相当長くかかると思うが

『いますぐに社会が変わらなくても

ラクに生きていく方法はいくつもある』こと

一人じゃないことを知って

当事者の方が、元気に社会に出ていくとで

社会の方がそれに引っ張られて変わっていく。

いじめや差別をしなくなるというプラスの循環を生む!

『見た目に違いがあっても無くても

同じ様に接することができるようになる』理想的な社会。

『見た目問題』とは、なんでしょうか?

顔や体に生まれつきだったり、

円形脱毛症・白班・血管腫・顔面麻痺

事故や病気などで痣(あざ)・やけど・傷・脱毛

それから…眼腱下垂・アルビノ・口唇口蓋裂

トリーチャーコリンズ症候群など

見た目に症状がある人が

その症状があるが故にぶつかっている問題のことです。

具体的には、見た目が人と違うために

人からじろじろ見られたり

心無い言動で傷つけられたりすることです

たとえば、色素が作れないため皮膚や体毛が白いアルビノ

生まれつきの赤あざ(単純性血管腫)

髪だけでなく眉毛など体毛がない脱毛症・・・。

症状を持たない、非当事者の外川さんがこの問題にかかわるきっかけは

十数年前、交際していた人が

赤ちゃんのときに顔にやけどを負って

子供時代に皮膚の移植手術を受けた影響で

大きな傷が残っていた人だったことです。

その人は他人からじろじろ見られたり

通り過ぎた後にこそこそ言われたりといった経験をしており

私はその人の傷を気にしていないのに

一緒に歩いたり、電車に乗ったり、レストランに入ったりすると

人の視線がつきささってくるようで

外川さんは、すごいストレスとカルチャーショックを受けたそう。

この問題を自分の中でどう解決していけばいいのか

ずっとモヤモヤ感を抱えておられ

それから5年後に偶然、顔にあざや傷のある人達が自分達の体験談について

書いた本を出すという新聞記事を目にする。

『見つめられる顔 ユニークフェイスの体験』この本が

大きな転換点になり見た目問題への活動の入り口となる。

ユニークフェイスの会員になって、

送られていくる会報を読み出した時です。

当事者がつづっていたのは、子どものときからのいじめや

就職や結婚のときの差別・・・。

直接話を聞きたいと、ユニークフェイスという団体に出かけると

話は想像以上の厳しさで

脱毛の人は名前ではなく「はげ」と呼ばれ

あざの人は「キモい」といわれ

「うつるから」と直接ものを渡してもらえない

机は一人だけ離される・・・

暴力をともなういじめもありました。

恋愛、就職、結婚。人生の節目節目で差別に遭遇します。

当事者は、『人間は外見じゃない、内容が大事』と思うとともに

見た目が大事という考え方があることも理解している。

そうして、自分らしい生き方を求めて困難を乗り越えようとしている。

その姿に感動し、身近な問題だと感じたそうです。

その重い内容を穏やかな表情でたんたんと語る。

活動家の雰囲気はなく普通の人。

もっと知りたいと、ユニークフェイスの活動に参加し

事務局長・理事も務めました。

当事者でも当事者の親でもない外川さん。

その当時は、当事者と当事者の親以外で

活動に入ってくる人達がほんとにいなくて・・・

非当事者としてのポジションをもっと活かした活動をやりたいっ!との思いから

当事者団体の中にいるよりも

別の1つの団体としてやった方が動きやすいし分かりやすいことから

独立してMFMSの活動を始めたいと一念発起される。

そんな立場を生かして活動したいと

06年に「非当事者としてフラットな視点」を

生かした団体を作ろうと弟の正行さんと

現在のNPO法人「マイフェイス・マイスタイル」を設立し活動を始める。

今後、様々な団体さんと連携をとっていくためには

法人格が必要だとも考え取得に至る。

この活動を間違いなくずっと、やっていき続けるんだ!

という1つの覚悟とけじめをもってスタート。

周りに対してのアピールもあった。

当事者でない人の活動は初めてと、当事者からも面白いと励まされたそう。

教師、医師なども症状についての知識がない人がほとんどで

当事者や家族は、同じ症状の人に会うこともまれで

誤解や偏見のなかで悩み、苦しみ

どこにも相談できるところがなく孤立している人が多いことから

「まず情報発信が大事!」だと

「見た目問題」にかかわるさまざまな団体と

ネットワークを組みたいと年1回のイベントなどを開催。

また、「自分らしい顔で、自分らしい生き方を楽しもう!」

オールカラーの総合情報誌『マイフェイス』を発行している。

基本は、症状を抱える人が悩みながらも

人生を楽しく切り開いていく姿を紹介すること。

孤立して、暗闇から抜け出せないと思っている人に届けたい。

人気のコーナーの一つは、外川さんが丁寧に思いを聞き取る

「当事者がっつりインタビュー」だとか・・

毎回当事者が表紙を飾っている。

脱毛症の女性は、かつらをとった、すてきな笑顔で登場。

「プールもスノーボードも温泉も

みんなで行けば怖くないっ!」と語っています。

1冊600円の機関誌は2千部で採算がとれるので

購買予約が2千部に達したら発行するのだそう。

この時点で、内容は完成しており、次号のテーマは「仕事」でした。

法律事務所をやめて本格的に活動に専念している外川さん。

「経済的には大変で、持ち出しになることもあるそうです。

当事者のみんなと出会うことで、人間にとって顔って何だろうか?と

見た目を入り口に、自分に真剣に向き合う姿勢を教わった。

みなさん、繊細で優しくて、そのうえ厳しい現実をくぐり抜けてきた

たくましさも兼ねそなえた、魅力あふれる人たちです。

私の人生を深めてくれたと感謝しています!

とインタビューの最後を締めくくられていました。

(しんぶん赤旗 日曜版 2012年10月21日号 ときめきカフェ)

2ヵ月に1回程度開く交流会にはたくさん集まり

室内の壁はこれまで会った人たちの写真でびっしり埋められています。

疾患や外傷等の外見の違いによる差別のない社会への

理解を広めるための企画展(写真展)及び

イベント(シンポジウム等)を開催し、社会に対する啓発を行うほか

「見た目」に症状がある当事者同士や「見た目問題」に関心のある人たちとの

交流をはかり「見た目問題」に関する書籍やブックレットの出版にて

一層多くの人たちに知ってもらう

東京都大田区・練馬区・兵庫県南あわじ市・東京都墨田区

大阪市・鳥取県(中山温泉)・東京都立川市・群馬県大泉町

東京都台東区でのイベント

国内外の関連する組織とのネットワークの推進のための事業など

見た目問題の当事者の孤立を無くそう!という活動を

色んな症状の当事者団体さんのネット化

行政・支援企業・支援機関とネットワークをつなぐことによって

「見た目問題」当事者をサポートしていこうと頑張っておられます。

 




結婚や家族についても調査!

外川浩子さんの結婚について調査!

『見つめられる顔 ユニークフェイスの体験』の本に出会う頃には

当時の交際相手とは既に別れていらっしゃったそうで

結婚についての情報を探してみましたが・・・

2012年12月にMFMS最終章で結婚について

結婚できなかったら・・・

「マイフェイス・マイスタイルは解散!」

と、コメントもあるようですが

「結婚できませんでした」

と外川浩子さんが番組内で語っています。

「真剣なお付き合いをお願いします」

と気になっている人に告白まで頑張られたのに

返事待ちの状態です・・・と

その後の状況について情報がないことからも

結婚はしていないと思われます。

 

また、家族について調査!

 

弟さんが、チーフとして一緒に活動されていることだけわかります。

 

せっかくなので、おすすめの本を1冊紹介させてくださいね。

NPO法人マイフェイス・マイスタイルの

外川さんと作家の水野敬也さんが全面コラボしたという本

『顔ニモマケズ』が話題になっています。

『顔ニモマケズ ~どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語』

の制作について

企画からインタビューまで、すべて立ち会い

外川さんが一番伝えたかったことを、

水野さんに文章にしてもらえたとおっしゃっています。

見た目からは分からない困難を抱えている人々の問題

(発達障害や高次脳機能障害など)に取り組む活動家として、

水野さんの方から持ち掛けたコラボ作品とのことですが

売上印税はNPO法人MFMSさんに全額寄付されるとのことです。

素晴らしい理想を掲げて設立したものの

資金繰りに苦労し解散していくNPOが多い中で

「見た目問題」への長い道のりを応援していきたいと思いました。

しかし、本書を読むと自分は底辺にいても

安心して悩んでいいのだということや

抱えた悩みが吹っ切れたら、どれだけ爽やかなことか、と教えてくれる。

本書に登場する9人は、そういった意味で

すでに突き抜けた境地に達しているとも言えそうです。

本書は、「見た目問題」の有無に関わらず

ごく普通の人と同じようなメンタリティで生きていることを

リアルに感じられるのが印象的。

この9人は、きっと現在も、人間として当然あるはずの負の部分を

確実に抱えて生きている。

それは、障害者・健常者を問わず

見た目問題の当事者・非当事者という区分を超えて

必ず人間ならば持っているごく自然なものでしょう。

そういったことも感じられるくらい当事者のライフストーリーが

本書だけで完結していないリアリティを感じられるそう

逆に先入観から、本書に手を伸ばしづらい方も想像できますが

ぜひ本を通じて、ある地点の到達者の境地や見た目であるとか・・

との向き合い方について考えてみてほしいと願います。

当事者すべての方々が印象的なことは間違いないのですが・・

中でも強く印象に残ったのは、

顔の片側の筋肉や骨が除々にへこんだり縮んだりする

ロンバーグ病(進行性顔面片側萎縮症)の女性の言葉だとか

彼女は幼いころに発症し

高校時代に受けた手術が失敗してさらに苦しんだわけです。

「覆水盆に返らず」ということわざを使いながらも、

最後には「地面に落ちた水から芽が出ていくことが大事」

と語っておられ、新しい芽が出るという考え方に、心打たれたそうです。

また、顔に動静脈奇形がある女性の方が自分の子どもから

「かわいい」と言われたところにほろりとしました。

子どもはお世辞を言いませんから、

100%そう思って言っているんです。

状況が思い浮かぶようで、

素直な子どもの言葉にどれだけ勇気をもらえたことか・・・。

最後に、自分らしい顔で、自分らしい生き方を楽しもう!と声を上げ

真剣に向き合われる姿に、自分も含めて世の中が変わらなければ!

と強く突き動かされました。

限界はあるにしても努力すれば向上できる勉強やスポーツに対して

見た目の症状って、自分ではどうにもできないもの。

そういうものを抱えるって相当だと思います

自分の力ではどうにもできないにも関わらず

人生にものすごく影響がある

(見た目問題)を抱えて生きるってすごいことです

みなさん、相手に対してもすごく優しく

『相手がどう思うのか』っていうのを一番考えられるようで

『自分がどう見られたいか』っていうよりも、

相手が不快に思わないだろうか、相手を驚かせないだろうか、って

『相手はどうだろうか?』ってすごく気にかけてくれる人達だそうです。

私たち非当事者が出来ることは、

そんな思いで生きている人がいることを知ること

知ってさえいれば、おのずとどう接したらいいか・・

会ったときにぐっと近い関係になれちゃうと思う。

当事者のみなさんの悩みと比べたら

自分のことが恥ずかしくなるくらい、

何てちっぽけなことで悩んでいたのだろうと気づかさました。

今回、NPO法人マイフェイス・マイスタイルの啓発を知り

今後は、自分なりに理解し賛同していきたいと思います。

 




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