汐見稔幸先生の妻と息子が気になる!出身高校やプロフィールも紹介!

汐見稔幸先生の妻と息子が気になる!出身高校やプロフィールも紹介!

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早くも、カレンダーは5月に・・

夏も近づく八十八夜♪

今年も、立春より88日目にあたる5月2日を

八十八夜といいます。

この時期に摘むお茶を一番茶(初摘み茶)といい

「新茶」のことを意味します。

一番茶には、旨味成分テアニンも多く含まれていて、

品質が高いお茶といわれ、祖母も手作りしていました。

二番茶、三番茶と時期をずらして収穫されますが、

八十八は、末広がりの「八」が二つあることから、

縁起が良いとされ、

初摘みの新茶を飲むと一年を災いなく過ごせるといわれていますよ。

実際、数日後には「立夏」を迎えることから、

八十八夜を種まきの目安にもしていたようです。

野山も新緑の季節となり、優しく目に飛び込んできますよね。

今日は、すくすく子育てでお馴染みの汐見稔幸先生にスポットをあて

汐見稔幸先生の妻と息子が気になる!出身高校やプロフィールも紹介!

について調べてみちゃいました。




汐見稔幸先生の妻と息子が気になる!

先ずは、汐見稔幸先生のご家族が気になり調べてみました。

妻が気になる!

奥様は、汐見 和恵(しおみ かずえ)さんです。

1951年生まれの66歳。

東京都大田区出身でいらっしゃいます。

立教大学大学院 社会学研究科 博士課程を修了され

現在、一般社団法人家族・保育デザイン研究所 所長・代表理事

株式会社フレーベル西が丘みらい園 園長

立教大学社会福祉研究所 特任研究員を兼任されておられます。

NHK放送大学 テレビ『少子社会の子ども家庭福祉』ゲスト講師

第7回 「就学前の保育・教育と子ども家庭福祉」

第8回 「地域子育て支援と子ども家庭福祉」(2015年度~2018年度)

新渡戸文化短期大学生活学科児童生活専攻 社会学研究室 元教授

聖心女子大学 元非常勤講師の経験もあられます。

保育士資格取得(1976年)・社会福祉士(2017年)

東京都福祉サービス評価推進機構 第三者評価・評価委員

の資格を取得され、これまでの社会的活動に

内閣府「少子化社会対策に関する先進的取組事例調査」委員会委員

中野区次世代育成推進審議会副会長、中野区次世代育成推進審議会会長

国分寺市子育て・子育ちいきいき計画推進協議会会長

武蔵野市幼児教育振興研究委員会委員

武蔵野市幼児教育振興研究委員会教育プログラム策定委員

国分寺市保健福祉計画推進協議会子育て支援部会部会長、

国分寺市事業評価委員会委員長

和光市保健福祉計画推進協議会委員などがあります。

その他、和光市子ども・子育て支援会議 副委員長

まちの保育園六本木 運営委員

NPO法人こどもと未来理事

武蔵野市すくすく泉保育園理事

NPO法人さくらんぼ理事も受任されておられます。

日本保育学会、日本社会学会、日本家族社会学会、

日本社会福祉学会、日本福祉社会学会などに所属され

現在は、第三者評価委員(保育園)

保育士研修、園長主任研修、東京都職員研修、

子育て支援者への研修、両親学級、市民講座など多数こなされ

2000年以降、臨床育児・保育研究会(夫の汐見稔幸主催)に参加し、

保育者と共に現代の保育問題について広く学び、大学では保育者養成のために、

「社会学」「子どもと人間関係」「社会福祉援助技術」

「家族援助論」「児童福祉論」などを担当される。

研究プロジェクト:「児童虐待」「ドメスティック・バイオレンス」、

最近は、「子育て支援者のコンピテンシー研究」、

「乳幼児の保育と生活環境研究」などでも活躍。

著書に、保育原理 (新保育士養成講座)

(共著)全国社会福祉協議会 2013年1月

『揺らぐ子育て基盤―少子社会の現状と困難』

(共著)頸草書房 2010年1月がある。

この肩書だけでも、どれだけ活動的でバイタリティーあふれる方か想像できますが

これからの日本を担う可愛い子どもたちのために日夜頑張られていらっしゃる方でした。

息子が気になる!

次に息子さんについても調べてみました。

子育ての経験をもとにアドバイス等をされるので、

3人の息子さんがいらっしゃることは、明確なのですが

おいくつで、どのような経歴がおありなのかわかりませんでした。

汐見和恵さんの執筆、フェイスブック「こどもと未来 -おひさまでたよ-」

に、汐見家の子育てから子育て支援のメッセージや

当法人理事の汐見先生夫婦対談=子どもをもつと夫婦関係も変わるのでは?

などNPO法人こどもと未来 設立記念研修会の開催に関するコメントにて

ご夫婦の子育て秘話などを通して子育て支援者、保育士、幼稚園教諭、

行政の方、子育て中の方、大学生など幅広い世代の方々へアピールをされたようです。

体験談は、理解しやすく「自分だけではなかった」との共感も持ちやすく

説得力がある内容だと思われますよ。

そこで、ご家族のモットーを紹介しちゃいます!

結婚生活の中で夫婦の関係が大きく変わる時期が2度あると言われ

その最初の時期が、夫婦に子どもが生まれた時で、

2度目は夫が退職をしたときだそうです。

子どもが生まれた途端に夫婦関係が「男と女」から、

子どもの父親と母親としての家族関係に変わってしまい、

“異性としての存在”であることを軽視してしまいがちで

特に日本では子どもの存在が夫婦関係を変化させることが多いといわれるそう。

よく「パパ」「ママ」などと、自分のパートナーに向かって呼ぶのを耳にしますが、

相手を異性として見るよりもお互いに子どもを通して見ていることが

無意識に呼び名に表れており、関係性が変わってゆくことになる。

もちろん、子育ては父親と母親が協働して行う営みですから

二人がいろいろな面で協力しなくてはうまくいかないものだが

「子どもが生まれてからの夫婦関係における不満」は、

親としての役割への不満が大多数を占める。

前提には「自分の気持ちを理解してくれない」

「夫が忙しくて話す時間がない」といった夫婦関係の根底に関わることだったりする。

夫婦は生育史も環境も異なった他人が一緒に生活しているわけですから、

自分と感じ方や考え方が違って当然です。

だからこそ、自分の気持ちや考えを相手に伝えたり、相手の気持ちや

考えを聞いてみることが必要となる。。

一緒に生活していると相手の癖や習慣について知ることで、

何となく相手のことを知っているように思いこみがちだが

相手の心の中は分からないし、同様に相手もあなたの心の中は分からないものです。

相手を変えることは難しいですが、自分を変えることで相手が変わることがあります。

先ず、言葉を発信してみましょう。

子育ても同様です。

会話をすることで子どもの気持ちを大事にしたり、

子どもに自分の気持ちをきちんと伝えるという

家族の文化もつくられていくと思います。

ちなみに汐見家では「相手へエールを送る」ことをモットーにしておられ

相手の興味に水を差さず、「面白そうだね。」という会話から、

夫も子どもも、私も思いきり人生を生きているとのことでした。

普段から夫婦間においても、子ども間においても、

互いを認め合う関係性が成り立っているんですね。

出身高校の紹介!

次に、汐見稔幸先生の出身高校についての紹介をさせていただきます。

創立120周年を迎える「大阪府立天王寺高校」出身です。

現在、進学指導特色校(グローバル リーダーズ ハイスクール)指定校

スーパー サイエンス ハイスクール指定校に指定され

教育方針には、

類の幸福を願い、平和を守り、人権を重んずる、

民主的な社会の形成者としての自覚を養う。

そのため、全人教育の理念にもとづき、

広い視野に立って科学的に認識する能力を培いつつ

豊かな個性の伸長をめざす。と掲げてあり

全ての生徒に、「秀才を誇らず野人を誇る。

名門を言わず実力を問う。

明朗にして適度に楽しむことを忘れない。」と

いう心構えを身につけさせるとある。

現在は、10月上旬区切りの2学期制を導入されています。

大学進学が前提の高校で

入学してしばらくのこと、何の目的も見いだせず

勉強もしなくなり高校を辞めようとまで考えるが、

「こんな学校は変えよう」と、一念発起!

3年生になると生徒会長になり

諸先生方の意見を聞いて回り自分探しをする。

「日本のロケット開発の父」と言われた

東大の糸川英夫博士のところでロケット工学を学びたい、

と決意し、浪人して東大に入学する。。




プロフィールも紹介!

「育児は、自分の育てられてきた過去を思い出し、

修正する営みだとつくづく思います」

優しく語られる汐見稔幸先生のプロフィールも紹介します。

汐見稔幸(しおみ としゆき)さんは

1947年7月25日 しし座

戦後間もない大阪府堺市で生まれ育つ

貧しいなか、やりたいことが自由にできた幼少期。

野球少年でもあったが、肩を故障したことで、中学1年で野球部を引退。

その後、友だちの家の屋根裏を実験室に改造。

ガスや水道を引き、手作りの棚に薬局で買った薬品を並べ本格的だったもよう。

古本屋で買った専門書を見ながら、毎晩化学の実験に没頭する。

失敗談では、隣近所が大騒ぎになる大音響での水素爆発!

フラスコの破片が飛び散るなど・・

しかしながら、やりたいことを見つけ、自由にできたんですね。

このことが、汐見稔幸先生の生涯のベースになっているようです。

高校進学後、紆余曲折しながらロケット工学にあこがれ、東京大学へ進学!

でも、「やっぱり教育のこと、人間のことを考えたい」

と方向転換し教育学に向かうことになる。

東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。

東京大学大学院教育学研究科教授を経て

2007年3月、東京大学を定年退職し、同大名誉教授。

2007年4月から白梅学園大学教授・副学長、

2007年10月より2018年3月まで学長。

2009年4月-2018年3月、BPO青少年委員会委員長。

2015年12月-2016年12月、厚生労働省社会保障審議会 (保育専門委員会)座長。

専門は教育学、教育人間学、育児学。

育児学や保育学を総合的な人間学と考えていて、

ここに少しでも学問の光を注ぎたいと願っている。

また、教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学として

位置づけたいと思っていて、その体系化を与えられた課題と考えている。

3人の子どもの育児にかかわってきたことで

父親への育児参加を広く発信し続けておられます。

一般社団法人家族・保育デザイン研究所理事

保育者たちと臨床育児・保育研究会を立ち上げ

定例の研究会を続け、同会発行のユニークな保育雑誌

『エデュカーレ』の責任編集者でもある。

ここで、出版物の中から1冊紹介しちゃいます!

人気マンガ「クレヨンしんちゃん」から子育ての知恵を読み解いた

『子育てにとても大切な27のヒント – クレヨンしんちゃん親子学』

2006年(双葉社)を紹介。

PTAが子どもに見せたくない番組ナンバー1にもなった

「クレヨンしんちゃん」は、じつは最高の子育て教科書だった!

野原家の主人公家族4人がくりなす笑いのエピソードのなかには、

開かれた家族のありかたの理想型、

ストレス知らずの子育ての秘訣があったと太鼓判!

本書は、臼井儀人作の様々なシーンをケーススタディとして、

子育てにとても大切な27のヒントの子育て指南書です。

・しんちゃんが親をからかうことばや行為は、実は親への信頼感の表れ。

・他の子と比べるのではなく、わが子の善さを信じよう。

・子育てのグチはこぼすのがいい。パートナーはそれを聞いてやるのが大事。

・みさえとひろしのように親がバカになって遊ぶと、子どもにやさしくなれる。

・近所の人こそ子育てで大事な助っ人。

具体的な家族の出来事を豊富な事例として、取り上げ解説してあることから、

そのまま子育てのヒントになる、画期的な子育てアドバイス本となっています。

ストレス知らずの子育て術とは。。

子どものありのままを受け止め、ありのままの家族をさらけ出す。

簡単なようで、戸惑ってしまう子育てについて

ざっくばらんな野原家流の子育てをぜひ参考にしていただければとの思い。

東大教授のおスミ付きの冊子なだけに、若いに親しまれているアニメということで、

注目を浴びているようですよ。

一度、手に取られてみては。子育てを楽しむヒントが見つかるのでは!

他に、育児・幼児教育関係の主な著書

『父子手帖 お父さんになるあなたへ』1999年(共著 大月書店)

『ほめない子育て 自分が大好きといえる子に』1997年(栄光教育研究所)

『保育と文化の新時代を語る』1999年(加藤繁美氏と共著 童心社)

『これがボクらの新・子どもの遊び論だ』2001年

(加用文男、加藤繁美氏と共著、童心社)

『父子手帖 partⅡ 乳幼児』1999年(共著 大月書店)

『いきいき小学生』2000年(新版 大月書店)

『親子ストレス』2000年(平凡社新書)

『「教育」からの脱皮』2000年(ひとなる書房)

『学力を問う』2001年(草土文化)

『里親を知っていますか』2001年(共著、岩波書店)

『親がキレない子育て』2002年(サンマーク出版)

『0-5歳素敵な子育てしませんか』2003年(旬報社)

『世界に学ぼう!子育て支援』2003年 (フレーベル館)

『おーい父親』子育て編(パートⅠ)2003年(大月書店)

『おーい父親』父親論、男性論(パートⅡ)2003年(大月書店)

『はじめて出会う 育児の百科』2003年(小学館)

『困ったちゃんの育て方』2005年(小学館)

『子どものサインが読めますか』2005年(女子パウロ会)

『学力を伸ばす家庭のルール』2006年(小学館)

『パパ権宣言』2006年(共著 大月書店)

『のびのび子育てこんなお母さんなら大丈夫!-

クレヨンしんちゃん親子学Ⅱ』2007年(双葉社)

『親子のハッピーコミュニケーション』2007年(岩崎書店)

『親だから伸ばせる中高生の「学力」と「生きる力」』2007年(主婦の友社)

『乳児保育の基本』2007年(フレーベル館、共著)

『子どものコミュニケーション力の基本は共感です』2007年(旬報社)

『子どもの身体力の基本は遊びです』2008年(旬報社)

『子どもの学力の基本は好奇心です』2008年(旬報社)

『「格差社会」を乗り越える子どもの育て方』2008年(主婦の友社)

『夫婦力』2008年(岩崎書店)

『育つ喜び 育てる楽しさ』汐見稔幸・和久洋三共著2008年(玉川大学出版会)

『子育てはキレない、あせらない』2009年(講談社文庫)

『子どもの自尊感と家族』2009年(金子書房)

『保育者論』2010年 (ミネルヴァ書房、共著)

『子どもが育つお母さんの言葉がけ』2010年(PHP研究所)など他多数出版。

現在、NHKの子育て番組「すくすく子育て」出演しながら、

楽しく安心して子育てをするには、

時代に見合った子育ての知恵が必要だと

会話の中で、ヒントを投げかけられています。

子どもを取り巻く環境は、日々変化しており

子どもと向かい合う親も、不安や戸惑いはつきものです。

子どもの行動が、「おもしろそう」「気持ち良さそう」

という気持ちで夢中になれることが、いちばん大事なこと。

大人は「子どもの育つ力を信じられる」存在でありたい。

と、常に願っておられます。

また、学会理事

・日本保育学会会長

・日本教育学会常任理事

社会活動では

・厚労省「保育士養成課程等検討会」委員長

・社会保障審議会児童部会保育専門委員会委員長

その他

・NPO法人あいぽーと理事など多くのNPOの理事

・日本赤ちゃん学会発行『赤ちゃん学・カフェ』編集長

・臨床育児・保育研究会を主催

・同会発行『エデュカーレ』責任編集者

・ぐうたら村村長など多数。

さあ、子どもたちの「未来」を話しませんか

2017年告示 新指針・要領からのメッセージ (小学館)

保育所保育指針ハンドブック

イラストたっぷり やさしく読み解く(Gakken保育Books)

「天才」は学校で育たない(ポプラ新書)

人生を豊かにする学び方(ちくまプリマー新書)

新装版 0-3歳能力を育てる好奇心を引き出す(主婦の友社)

この「言葉がけ」が子どもを伸ばす! (PHP文庫)

汐見稔幸先生・和恵先生への講演・原稿・取材などのご依頼は

一般社団法人家族・保育デザイン研究所へお願いいたしますとのこと。

メール:kahoken2017@yahoo.co.jp

ホームページ:http://www.geocities.jp/kahoken2017/

tel/fax:042-301-4848

mobile :090-3224-4033